現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. 記事

プロ野球

プロ野球メニューをスキップ


ロッテ優勝パレードに20万人 幕張新都心に紙吹雪舞う

2010年11月22日1時5分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:紙吹雪が舞う中、沿道のファンらに手を振る千葉ロッテの選手ら=21日午前11時25分、千葉市美浜区の幕張ベイタウン拡大紙吹雪が舞う中、沿道のファンらに手を振る千葉ロッテの選手ら=21日午前11時25分、千葉市美浜区の幕張ベイタウン

 千葉市美浜区の幕張新都心で21日にあった千葉ロッテマリーンズの優勝パレードには約20万人が訪れ、レギュラーシーズン3位から日本一を極めた選手や監督たちを祝福した。

 選手らを乗せたオープンカーなどの車列は午前11時過ぎ、千葉マリンスタジアム近くの幕張ベイタウンをスタートした。監督や選手の名前を呼ぶ声や応援歌の歌声などが響く。通りの両側に建つマンションからまかれた紙吹雪が途切れることなく宙を舞い、パレードを彩った。

 紙吹雪は住民らが古新聞を切って手作りした。5年前と同じ趣向で、自宅から紙吹雪をまいた主婦松本恵子さん(62)は「選手の顔が間近に見られて良かった」。

 車列が通り過ぎると、路上に落ちた紙吹雪の一斉清掃が始まり、あっという間にボランティアなどによって片付けられた。警備や清掃に参加した主婦吉田ちづさん(61)は「準備から清掃までベイタウンが町をあげて協力した結果です」と話した。

 「観客が興奮している様子を見て、パレードを開いたかいがあった」。ベイタウン優勝パレード実行委員会の山根治仁委員長(72)は、ほっとした様子をみせた。

 バレンタイン前監督も沿道に姿をみせた。「すばらしいパレードだった。西村(徳文)監督におめでとうと伝えたい」

 球場で開かれた優勝報告会で、西村監督は「ファンの熱い声援で日本一を勝ち取れた。一年間、ありがとうございました」とあいさつした。

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

スポーツコラム

ビルドアップ日本フットボール 福西崇史

J2活性化した昇格決定戦、改善の余地も(12/20)
ビルドアップ日本フットボール
 今季からJ2は三つ目の昇格枠が、3位から6位による昇格決定戦で争われた。リーグで3位に及ばなかった……