現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. 記事

プロ野球

プロ野球メニューをスキップ


命名権は落選したけど…社長、千葉マリン基金に1億円

2011年1月6日0時32分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:手のひらサイズ(右)と40センチ四方の座布団サイズの人工芝拡大手のひらサイズ(右)と40センチ四方の座布団サイズの人工芝

 千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)の老朽化した人工芝の張り替えと施設改修などに使う「千葉マリンスタジアム基金」に、同区に本社があるファッション総合サイト運営「スタートトゥデイ」社長の前沢友作氏(35)が1億円を寄付した。市が5日、発表した。古い人工芝を切った記念品も公表された。1万円以上を寄付した人のうち希望者に贈られる。

 スタート社は昨年12月にスタジアムの命名権取得に応募、落選した。今回、個人で寄付した前沢氏は「落選は残念だったが、逆に個人として絶対出資したいと思った。これからも地域交流を盛り上げていきたい」と語った。感謝状を贈った熊谷俊人市長は「新都心のバックアップを強化してお返ししていきたい」と話した。

 記念品は、張り替え工事ではがした人工芝348平方メートルを使う。12センチ四方の手のひら、座布団、バッター、ピッチャー練習用の4サイズあり、計1100枚。手のひらサイズは野球のポジションごとに100枚ずつ用意し、好きなポジションを選べる。

 これまでに寄付した人も応募でき、寄付額が1万円以下の人は改めて寄付して計1万円以上になれば応募できる。

 記念品の受け付けは2月末まで。応募多数の場合は抽選。問い合わせは市ホームタウン推進室(043・245・5897)へ。

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

スポーツコラム

ビルドアップ日本フットボール 福西崇史

J2活性化した昇格決定戦、改善の余地も(12/20)
ビルドアップ日本フットボール
 今季からJ2は三つ目の昇格枠が、3位から6位による昇格決定戦で争われた。リーグで3位に及ばなかった……