東京2020オリンピック・パラリンピック応援イベント ジャパンウォーク in TOKYO 2019春

ミドル・ショートコースの出発式は10:30~に変更しました 運営の都合でチラシ掲載時間から変更しています。ご理解頂けますよう何卒よろしくお願い致します。

ジャパンウォークとは

2020年に東京で開かれるオリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げ、障がいのある方もない方も、だれもが分け隔てなく、ともに暮らす社会を目指します。そのためのきっかけ作りとして、多くのオリンピアン・パラリンピアンと一緒に歩き、一緒に障がい者スポーツなどを楽しめる、複数のプログラムをご用意します。

大会概要・募集要項

東京2020オリンピック・パラリンピック応援イベントジャパンウォーク in TOKYO 2019春

開催日 2019年5月25日(土)
会場 豊洲公園(東京都江東区豊洲2-3-6)
電車:
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩5分
ゆりかもめ「豊洲駅」北口より徒歩4分
路線バス:
都営バス「豊洲駅前」停留所より徒歩5分
募集人数 5,000人(全コース合わせて)
参加費 事前申し込み 1,500円 中学生以下無料(ただし、申し込みは必要です) 申し込み締め切り4月22日
当日申し込み 2,000円

※申し込み締め切り前であっても、定員に達した時点で締め切ります。
なお、事前申し込みで定員に達した場合は「当日申し込み」はありません。

スケジュール
コース 受付時間 出発式 スタート時間 ゴール時間
ロング(約15km) 受付時間8:30~9:15 出発式9:00 スタート時間9:30 ゴール時間12:00~15:00
ミドル(約10km)
ショート(約5km)
受付時間10:00~10:45 出発式10:30 スタート時間11:00 ゴール時間12:00~15:00
記念品 ゴール証、大会記念Tシャツ
主催 ジャパンウォーク2019実行委員会
(JXTGエネルギー、全日本空輸、日本電信電話、野村ホールディングス、東日本旅客鉄道、みずほフィナンシャルグループ、朝日新聞社)

好評につき、一般受付は定員に達しました。

エントリー受付は終了しました

個人情報の取扱いについて

コース紹介

ミドルコース(約10km)

東京2020大会会場予定地が集中する新豊洲・有明エリアを巡るコース

ショートコース(約5km)

豊洲の運河沿いを巡る、どなたでも参加しやすいコース

ロングコース(約15㎞)

晴海の選手村建設地を臨みながら、旧築地市場跡地を抜け、御成門、皇居前、銀座を巡って豊洲へ戻ります

ジャパンウォーク・ガイドはこちら (バリアフリー設備やコース上での注意点、街の景観などを地図上で確認できます。)

豊洲公園(東京都江東区豊洲2-3-6)

電車: 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩5分
ゆりかもめ「豊洲駅」北口より徒歩4分
路線バス: 都営バス「豊洲駅前」停留所より徒歩5分 

※無料駐車場のご用意はありません。

ゲストアスリート

一緒に歩くオリンピアン・パラリンピアンです。(50音順、敬称略)
O:オリンピアン、P:パラリンピアン

  • O池谷 幸雄
    いけたに・ゆきお

    1970年生まれ。東京都出身。体操選手として88年(ソウル)、92年(バルセロナ)の2大会連続でメダルを獲得。タレントとして活躍する傍ら、選手育成も行っている。

  • P石原 正治
    いしはら・まさはる

    1972年生まれ。東京都出身。2000年(シドニー)の車いすバスケットボール代表。現在はパラ・パワーリフティング選手として活躍。東京2020を目指す。

  • O市橋 有里
    いちはし・あり

    1977年生まれ。徳島県出身。2000年(シドニー)の女子マラソン出場。07年に現役を引退して、ランニングの指導やマラソン解説などで活躍中。

  • O伊藤 華英
    いとう・はなえ

    1985年生まれ。埼玉県出身。2008年(北京)は競泳背泳ぎ、12年(ロンドン)は自由形で出場。17年6月から組織委員会戦略広報課担当係長。

  • P上原 大祐
    うえはら・だいすけ

    1981年生まれ。長野県出身。パラアイスホッケー代表として2006年(トリノ)出場。10年(バンクーバー)には銀獲得、18年(平昌)にも出場。

  • P上村 知佳
    うえむら・ちか

    1966年生まれ。石川県出身。1988年~2004年まで5大会連続出場。2000年(シドニー)の車いすバスケットボール女子代表で銅メダル獲得。現在は日本車いすバスケットボール連盟職員。

  • P上與那原 寛和
    うえよなばる・ひろかず

    1971年生まれ。沖縄県出身。事故で車いす生活に。陸上(車いす)選手。2008年(北京)はマラソンで銀、12年(ロンドン)、16年(リオデジャネイロ)も出場し、16年は1500mで4位入賞。

  • Oエリック・ワイナイナ

    1973年生まれ。ケニヤ出身。高校卒業後来日し、マラソンで1996年(アトランタ)銅メダル、2000年(シドニー)で銀メダル獲得。3大会連続出場となった04年(アテネ)で7位入賞を果たす。

  • P太田 渉子
    おおた・しょうこ

    1989年生まれ。山形県出身。2006年(トリノ)はバイアスロンで銅、10年(バンクーバー)はクロスカントリーで銀。現在、パラテコンドー育成指定選手。2020年出場を目指す。

  • O大山 加奈
    おおやま・かな

    1984年生まれ。東京都出身。高校在学中にバレーボール女子代表入り。世界選手権、ワールドカップ、2004年(アテネ)に出場し活躍。引退後も講演や普及活動に取り組む。

  • P鹿沼 由理恵
    かぬま・ゆりえ

    1981年生まれ。東京都出身。先天性視覚障がい。2010年(バンクーバー)出場。サイクリング(タンデム)へ転向後、16年(リオデジャネイロ)銀獲得。骨髄炎のため左前腕を切断。スポーツへの復帰を目指している。

  • P河合 純一
    かわい・じゅんいち

    1975年生まれ。静岡県出身。15歳で失明。競泳選手として、92年(バルセロナ)から連続6大会出場。獲得メダルは日本人最多の21個。2016年、日本人初の「パラリンピック殿堂」入りを果たした。

  • P川上 理恵
    かわかみ・りえ

    1971年生まれ。埼玉県出身。車いすバスケットボール女子代表として2000年(シドニー)で銅メダル獲得。04年(アテネ)と08年(北京)にも出場。

  • O篠原 信一
    しのはら・しんいち

    1973年生まれ。兵庫県出身。2000年(シドニー)の柔道100kg超級で銀。多くの国内外の大会を制覇。08年に代表監督就任。退任後は講演や指導に力を入れている。

  • P神保 康広
    じんぼ・やすひろ

    1970年生まれ。東京都出身。車いすバスケットボールで92年(バルセロナ)から4大会連続出場。米国でも活躍。現在は国内外で競技の普及に尽力している。

  • O杉本 美香
    すぎもと・みか

    1984年生まれ。兵庫県出身。2012年(ロンドン)の柔道女子78kg超級で銀メダルを獲得。引退後は、後進の育成のほか、メディア出演など幅広く活躍している。

  • P鈴木 徹
    すずき・とおる

    1980年生まれ。山梨県出身。男子走り高跳びで2000年(シドニー)から5大会連続出場。12年(ロンドン)、16年(リオ)4位入賞。T64クラスでアジア記録保持者(2.02m)。

  • P高田 朋枝
    たかだ・ともえ

    1984年生まれ。北海道出身。幼い時に病気で視力が低下。筑波大学附属盲学校在学中にゴールボールと出会い、2008年に北京パラリンピック出場。16年に現役復帰。

  • O高橋 千恵美
    たかはし・ちえみ

    1976年生まれ。宮城県出身。2000年(シドニー)の陸上10000mに出場。現在は執筆、講演、マラソン大会ゲストランナー、ランニングクリニックなどを行っている。

  • O髙山 樹里
    たかやま・じゅり

    1976年生まれ。神奈川県出身。小学1年からソフトボールを始め、日本女子代表のエースとして活躍し2000年(シドニー)で銀、04年(アテネ)は銅を獲得した。

  • P田口 亜希
    たぐち・あき

    1971年生まれ。大阪府出身。射撃選手。25歳の時、車いす生活に。2004年(アテネ)から3大会連続出場。東京2020組織委員会アスリート委員として機運醸成に尽力する。

  • O勅使川原 郁恵
    てしがわら・いくえ

    1978年生まれ。岐阜県出身。中学時代からスピードスケートショートトラックで活躍。98年(長野)から3大会連続出場。現在、ウォーキング普及などに尽力。

  • O中川 真依
    なかがわ・まい

    1987年生まれ。石川県出身。小学1年の時から飛込競技を始め、21歳で2008年(北京)、25歳で12年(ロンドン)に出場。

  • P根木 慎志
    ねぎ・しんじ

    1964年生まれ。岡山県出身。2000年(シドニー)で車いすバスケットボール日本代表チームのキャプテン。現在は、日本パラリンピック委員会運営委員などを務める。

  • O猫 ひろし
    ねこ・ひろし

    1977年生まれ。千葉県出身。147cmの「小さな巨人」。芸人の傍ら、芸能界きっての健脚をいかし2016年(リオ)にはカンボジア代表としてマラソンに出場。

  • P花岡 伸和
    はなおか・のぶかず

    1976年生まれ。大阪府出身。車いすマラソンで2004年(アテネ)、12年(ロンドン)に出場。現在はハンドサイクル選手。日本パラ陸上競技連盟副理事長。

  • O星 奈津美
    ほし・なつみ

    1990年生まれ。埼玉県出身。2008年(北京)から3大会連続で出場。12年(ロンドン)、16年(リオデジャネイロ)とも、200mバタフライで銅メダル。

  • O松田 丈志
    まつだ・たけし

    1984年生まれ。宮崎県出身。競泳選手。2004年(アテネ)から4大会連続出場。08年(北京)は銅、12年(ロンドン)は400mメドレーリレーで日本男子史上初の銀、16年(リオデジャネイロ)も銅を獲得。

  • O村上 佳菜子
    むらかみ・かなこ

    1994年生まれ。名古屋市出身。3歳からフィギュアスケートを始め、世界トップクラスに。2014年(ソチ)出場。その年の四大陸選手権は初優勝。引退後はプロスケーターに。

  • P葭原 滋男
    よしはら・しげお

    1962年生まれ。視覚障がい者スポーツ界のスーパーアスリート。2000年(シドニー)に自転車競技1kmタイムトライアルで金。96年(アトランタ)、04年(アテネ)にもメダル獲得。元ブラインドサッカー日本代表。

同日開催イベント

ウォーキングに参加する方にもそうでない方にも、楽しんでいただけるプログラムをご用意しました。
ゲストアスリートも参加します。事前申し込みは不要ですので、奮ってご参加ください。(開催時間 12:00~15:00)

3人制バスケットボール 3x3体験

東京2020大会の正式種目として採用された「3x3」はストリートシーンで発展し、全世界の競技人口は40万人を超える人気スポーツです。通常のコートの約半分を使用し3人で試合に臨み、10分一本勝負で、21点先取した場合はその時点でゲームが終了。スピーディーでスリリングな攻防が繰り広げられます。今回は地元江東区を拠点に活躍するプロチーム「江東フェニックス」の選手が登場。体験会を通して「3x3」の魅力を感じて下さい!

  • ブラインドサッカー体験

    視覚障がい者の5人制サッカー。ゴールキーパーは見える人が担当。他の人はアイマスクをし、ボール内の鈴の音や他の選手の気配などを頼りにゴールを狙います。

  • ボッチャ体験

    カーリングのようにいかに多くの球を目標球に近づけるかを競います。個人戦の他、2人1組、3人1組のチーム戦があり、投げられない人は蹴ることや用具を使うことも認められています。

  • 車いすバスケットボール体験

    コートの広さやリングの高さ、ボールは一般のバスケと同じです。正式な試合は4ピリオド計40分。車いすを操作しながらゴールを狙うのはなかなか難しいですよ。

好評につき、一般受付は定員に達しました。

エントリー受付は終了しました

個人情報の取扱いについて

会場地図

 当日申し込みを希望する方は、受付時間内に会場内の「当日申込受付」にお越し下さい。事前申し込みの方と合わせて、全コースで5000人に達した時点で締め切ります。なお、Tシャツのサイズはご希望に添えない場合がございます。ご了承下さい。

参加費  2000円(※中学生以下無料)
ロングコース受け付け時間   8:30~ 9:15
ミドルコース受け付け時間  10:00~10:45

◆ジャパンウォーク事務局  03(3265)5400(ニッポン放送プロジェクト内)

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