東京2020オリンピック・パラリンピック応援イベント ジャパンウォーク in TOKYO 2019秋

当日は会場トラックを傷つける物(ノルディックポール 、ヒールスパイク等)を身につけたり、
ペット同伴で来られたりする方は入場をお断りする場合もございます。ご注意下さい。

ジャパンウォークとは

2020年に東京で開かれるオリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げ、障がいのある方もない方も、だれもが分け隔てなく、ともに暮らす社会を目指します。そのためのきっかけ作りとして、多くのオリンピアン・パラリンピアンと一緒に歩き、一緒に障がい者スポーツなどを楽しめる、複数のプログラムをご用意します。

ABOUT大会概要

東京2020オリンピック・パラリンピック応援イベントジャパンウォーク in TOKYO 2019秋

開催日 2019年11月17日(日)
会場
明治神宮外苑 軟式グラウンド
(東京2020大会 ウォームアップ会場予定地)
電車:
東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅徒歩約15分
JR総武線「信濃町」駅徒歩約10分
都営大江戸線「国立競技場」駅徒歩約12分
車:
首都高速4号線「外苑出口」からすぐ

※無料駐車場のご用意はありません。

募集人数 5,000人(全コース合わせて)
参加費

事前申し込み 1,600円(税込み) 中学生以下無料(ただし、申し込みは必要です)
申し込み締め切り10月15日

当日申し込み 2,100円(税込み)

※申し込み締め切り前であっても、定員に達した時点で締め切ります。
なお、事前申し込みで定員に達した場合は「当日申し込み」はありません。

スケジュール
コース 受付時間 出発式 スタート時間
ロング(約13km) 受付時間8:30~9:15 出発式9:00 スタート時間9:30
ミドル(約7km)
ショート(約4km)
受付時間10:00~10:45 出発式10:30 スタート時間11:00
記念品 ゴール証、大会記念Tシャツ
主催 ジャパンウォーク2019実行委員会
(JXTGエネルギー、全日本空輸、NTT、野村ホールディングス、東日本旅客鉄道、みずほフィナンシャルグループ、朝日新聞社)

COURSEコース紹介

ショートコース(約4㎞)

神宮外苑をぐるりと巡る、どなたでも参加しやすいコース

ロングコース(約13㎞)

生まれ変わったオリンピックスタジアムを臨みながら、原宿、代々木公園近くを巡り、都庁前や四谷方面を歩いて神宮外苑へ戻ります

ミドルコース(約7km)

新宿御苑の近くを通り、四谷や赤坂御用地のそばを巡るコース

※コースは変更になる可能性があります

ジャパンウォーク・ガイドはこちら (バリアフリー設備やコース上での注意点、街の景観などを地図上で確認できます。)

明治神宮外苑 軟式グラウンド
(東京2020大会 ウォームアップ会場予定地)

電車: 東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅徒歩約15分
JR総武線「信濃町」駅徒歩約10分
都営大江戸線「国立競技場」駅徒歩約12分
車: 首都高速4号線「外苑出口」からすぐ

※無料駐車場のご用意はありません。

GUESTゲストアスリート

一緒に歩くオリンピアン・パラリンピアンです。(50音順、敬称略)
O:オリンピアン、P:パラリンピアン
※ 今後も、参加が決定したアスリートを随時掲載していきます

  • P芦田 創
    あしだ・はじむ

    1993年生まれ。兵庫県出身。幼少期の病気で、右上肢に機能障がいが残った。15歳から陸上を始め、2016年(リオデジャネイロ)、陸上400mリレーで銅メダル。20年(東京)は走り幅跳びで金メダルを目指す。

  • O池谷 幸雄
    いけたに・ゆきお

    1970年生まれ。東京都出身。体操選手として88年(ソウル)、92年(バルセロナ)の2大会連続でメダルを獲得。タレントとして活躍する傍ら、選手育成も行っている。

  • O石黒 由美子
    いしぐろ・ゆみこ

    1983年生まれ。愛知県出身。小2の時に交通事故で大けがを負う。治療中にテレビで観たシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)に憧れ、翌年から始めた。後遺症を抱えつつ、2008年(北京)出場を果たす。

  • P石原 正治
    いしはら・まさはる

    1972年、東京都生まれ。2000年(シドニー)の日本代表。現在はパラ・パワーリフティング選手として活躍。2019カザフスタン世界選手権では88㎏級日本代表。20年(東京)出場を目指す。

  • O井上 謙
    いのうえ・ゆずる

    1963年生まれ。195cmの長身から打点の高いスパイクを放ち、1988年(ソウル)などで活躍。現役時代は「バレー界のビッグ3」と呼ばれた。現在はNPO法人日本バレーボール・オリンピアンの会の理事長を務めている。

  • P上村 知佳
    うえむら・ちか

    1966年生まれ。石川県出身。1988~2004年まで5大会連続出場。2000年(シドニー)の車いすバスケットボール女子代表で銅メダル獲得。現在は日本車いすバスケットボール連盟職員。

  • P太田 渉子
    おおた・しょうこ

    1989年生まれ、山形県出身。2006年(トリノ)はバイアスロンで銅、10年(バンクーバー)はクロスカントリーで銀。現在、パラテコンドー強化指定選手として20年(東京)出場を目指す。

  • P大堂 秀樹
    おおどう・ひでき

    1974年生まれ。愛知県出身。2012年(ロンドン)に、パワーリフティング男子82.5㎏級で出場。16 年(リオデジャネイロ)にも88kg級で出場し、8位と健闘した。

  • O小椋 久美子
    おぐら・くみこ

    1983年生まれ。三重県出身。8歳からバドミントンを始める。2002年から潮田玲子選手とダブルスを組み、全日本大会5連覇。08年(北京)は5位入賞。

  • P加治佐 博昭
    かじさ・ひろあき

    1974年生まれ。鹿児島県出身。2008年(北京)にはマラソン日本代表として出場。パラ駅伝in TOKYO 2018には栃木代表として参加。チームの2連覇に貢献した。

  • P鹿沼 由理恵
    かぬま・ゆりえ

    1981年生まれ。東京都出身。先天性視覚障がい。スキーで2010年(バンクーバー)出場。16年(リオデジャネイロ)は自転車競技で銀。18年、左前腕を切断したが、マラソンでの競技復帰を目指している。

  • P河合 純一
    かわい・じゅんいち

    1975年生まれ。静岡県出身。15歳で失明。競泳選手として、92年(バルセロナ)から連続6大会出場。獲得メダルは日本人最多の21個。2016年、日本人初の「パラリンピック殿堂」入りを果たした。

  • P川上 理恵
    かわかみ・りえ

    1971年、埼玉県生まれ。車いすバスケットボール女子代表として2000年(シドニー)で銅メダル獲得。04年(アテネ)と08年(北京)にも出場。

  • O桑井 亜乃
    くわい・あの

    1989年生まれ。北海道出身。2012年からラグビーを始め、翌年から日本代表入り。16年(リオデジャネイロ)、女子7人制の代表として出場。ARUKAS熊谷でフォワードの選手として活躍している。

  • P瀬立 モニカ
    せりゅう・もにか

    1997年生まれ。東京都江東区出身。パラカヌー選手。高1の時に授業で怪我をして車椅子生活となる。2016年(リオデジャネイロ)出場。現在は筑波大に通いつつ、8月の世界選手権で5位入賞を果たし、東京2020大会への出場権を獲得した。

  • O髙平 慎士
    たかひら・しんじ

    1984年生まれ。北海道出身。高校時代から頭角を現し、2004年(アテネ)出場。08年(北京)、男子400mリレーで日本勢初の銀メダリストとなる。12年(ロンドン)では同種目で4位入賞。

  • O髙山 樹里
    たかやま・じゅり

    1976年生まれ。神奈川県出身。小学1年からソフトボールを始め、日本女子代表のエースとして活躍し2000年(シドニー)で銀、04年(アテネ)は銅を獲得した。

  • P田口 亜希
    たぐち・あき

    1971年生まれ。大阪府出身。射撃選手。25歳の時、車いす生活に。2004年(アテネ)から3大会連続出場。組織委員会アスリート委員として機運醸成に尽力する。

  • O谷本 歩実
    たにもと・あゆみ

    1981年、愛知県生まれ。2004年(アテネ)、08年(北京)の柔道女子63㎏級で2大会連続金メダル。常に一本を取りに行く闘志と得意の投げ技から「女三四郎」とも呼ばれた。現在、後進の育成の傍ら、組織委員会理事を務める。

  • O中川 真依
    なかがわ・まい

    1987年生まれ。石川県出身。小学1年の時から飛込競技を始め、21歳で2008年(北京)、25歳で12年(ロンドン)に出場。

  • P中山 和美
    なかやま・かずみ

    1983年生まれ。千葉県出身。24歳の時、脊髄梗塞を発症し両下肢麻痺に。車いすマラソンを始め,その後トラックに転向。2016年(リオデジャネイロ)は400m、800m、1500mに出場。20年(東京)出場を目指す。

  • P根木 慎志
    ねぎ・しんじ

    1964年生まれ、岡山県出身。2000年(シドニー)で車いすバスケットボール日本代表チームのキャプテン。現在は、日本パラリンピック委員会運営委員などを務める。

  • O原田 裕花
    はらだ・ゆか

    1968年生まれ。山口県出身。小3からミニバスケットボールを始め、87年日本代表入りし、キャプテンに。その後大きなけがを克服し、96年(アトランタ)出場し7位入賞。

  • P廣瀬 誠
    ひろせ・まこと

    1976年生まれ。愛知県出身。17歳の時に病気で視力低下。柔道で2004年(アテネ)から4大会連続で出場。16年(リオデジャネイロ)ではアテネ以来の60kg級で銀メダル。

  • P本堂 杏実
    ほんどう・あんみ

    1997年生まれ。埼玉県出身。父の影響で5歳からラグビーを始める。日本体育大学に進学し、2016年、パラリンピック競技への打診を受けてアルペンスキーへ転向。18年(ピョンチャン)は回転で8位入賞。

  • O松田 丈志
    まつだ・たけし

    1984年生まれ。宮崎県出身。2004年(アテネ)から、競泳選手として4大会連続出場。08年(北京)は銅、12年(ロンドン)は400mメドレーリレーで日本男子史上初の銀、16年(リオデジャネイロ)も銅を獲得。

  • O宮本 慎也
    みやもと・しんや

    1970年生まれ。大阪府出身。神宮球場を本拠地とするヤクルトで名内野手として活躍した。2004年(アテネ)、主将としてチームを牽引し、銅メダル。08年(北京)も主将を務めた。 12年には2000本安打達成。

  • O森岡 紘一朗
    もりおか・こういちろう

    1985年生まれ。長崎県出身。高校2年の時、長距離から競歩に転向。2005年の日本選手権で優勝するなど国内外で活躍し、08年(北京)、12年(ロンドン)、16年(リオ)と3大会連続出場。

  • O山下 航平
    やました・こうへい

    1994年生まれ。福島県出身。走幅跳や短距離を経て、高校入学後、オリンピアンである父・訓史さんと同じ三段跳で活躍。2016年(リオデジャネイロ)出場。

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