朝日中退予防ネットワークとは

朝日新聞社は、大学や専門学校、高校などから中退者をできる限り減らすことを目指し、
オンライン・コミュニティ「朝日中退予防ネットワーク」を立ち上げます。
中退につながる要因は?豊かな学びのあり方とは?
教育関係者が集い、みんなで学び、考えます。
また、中退予防の研究・実践を重ねた専門家で委員会を組織し、
議論の「種」となる問いを設定したり、定期的に開催するオンラインセミナーに登壇したり。
「知」と「スキル」をともに育み、分かち合う場に、どうぞあなたもご参加ください。

入会したらできること

①オンライン上の研究会(オンラインサロン)

中退予防に関心ある教育関係者が集う「オンラインサロン」をフェイスブック上の非公開ページに開設(入会者には招待メールをお送りいたします)。研究者や実践経験者で組織する朝日中退予防ネットワーク委員会から、定期的に議論の「種」となる話題や情報が掲載されます。若者の安易な中退を防ぎ、豊かな学びを提供する方法を、進行役を務めるファシリテーターを中心に、皆で議論し、集合知を作っていきます。

②オンラインセミナー

オンラインサロンの議論を基に、具体的な中退予防対策や研究成果を学べるセミナーを定期的に開催。委員会の委員らが、中退率を下げた実例や押さえるべきポイント、高校生の進路決定の際に注意するべき点や、大学と高校が連携すべき点などを話します。

③個別相談

団体会員、個人会員にかかわらず、学校として会員になった場合は、中退予防に必要な修学支援、初年次教育、データ分析など、委員が個別相談に応じます(別途有料となります)。

  • 01

    団体会員

    1学校(大学・短大・専門学校・高校・高専・サポート校)、もしくは1つの教育行政機関や教育系NPO・NGOにつき10人まで参加可能

    ※11人以上での参加をご希望の場合は、事務局にお問合せください

    ※学科や部署単位でのお申し込みも可能です

    月額12,100円 (税込)

    お申し込み
  • 02

    個人会員A

    (大学・短大・専門学校の教職員、
    教育行政機関や教育系NPO・NGOの職員)

    月額3,300円 (税込)

    お申し込み
  • 03

    個人会員B

    (高校・高専・サポート校の教職員)

    月額1,100円 (税込)

    お申し込み

参加規約に同意しました。

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参加規約をご確認の上、参加規約に同意していただくとお申し込みボタンが表示されます。

オンラインサロン「朝日中退予防ネットワーク」参加規約

本参加規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社朝日新聞社(以下「当社」といいます)が運営する「朝日中退予防ネットワーク」(以下「本サロン」といいます)の参加条件を定めるものです。本サロンは、本規約および当社が定める本サロンの「特定商取引法に基づく表記」「入会・解約方法等」「注意事項」(以下、本規約と合わせて「本規約等」といいます)に事前に同意して参加契約を結んだお客様に限り、ご利用いただけます。また、本サロンの利用にあたり、事前に朝日新聞社が運営するA-port(以下「A-port」といいます)のお客様登録をしていただく必要があります。

第1条(定義)

本規約において、下記の用語は次の意味で用いるものとします。

  • (1)「参加契約」とは、第3条第1項に定める手続きにより成立する本サロンの参加契約を指します。
  • (2)「お客様」とは、当社と本サロンの参加契約を結んだ大学、短大、専門学校等の法人または大学、短大、専門学校、高校、高専等の教職員でいらっしゃる個人を指します。
  • (3)「本サイト」とは、本サロンのお申し込み・利用等ができるA-portのサイト内の公式ホームページ 「https://a-port.asahi.com/salon/non-dropout/」および学生の中退予防に繫がる議論などができるフェイスブック上の非公開のページ「https://www.facebook.com/groups/nondropout」を指します。
  • (4)「会費」とは、第5条に基づきお客様が当社に支払う本サロンの会費を指します。
  • (5)「知的財産権」とは、商標権、特許権、実用新案権、意匠権、著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます)、デザイン、ノウハウその他一切の知的財産権(それらの権利を受ける権利を含みます)を指します。
  • (6)「ID等」とは、本サイトのお客様専用領域にログインするために必要となるA-portやフェイスブックのログイン用ID・パスワード等を指します。
  • (7)「マイページ」とは、ID等によりログインするA-portのお客様専用のログイン領域を指します。

第2条(本サロンの内容等)

1.本サロンは、若者が大学や短大、専門学校、高校、高専から中退することを予防するため、広く教育関係者が集い、知識・スキルを共有し、中退を予防することの意義を社会の共通理念にしていくことをめざしています。

2.本サロンおよび本サイトは、当社が指定する動作環境において閲覧・利用することができますが、利用者が使用する機種、機器、設備、オペレーティングシステム、ネットワークおよび通信環境等により、利用に制約が生じる場合があります。本サロンを利用するために必要な設備および環境に関しては、お客様が用意するものとし、本サロンの利用に伴う通信料など全ての費用は、お客様の負担とします。

3.お客様は、ID等を用いて本サイトにログイン・アクセスし、その正式な機能により本サロン・本サイトを利用することができます。お客様は、ID等を自らの責任で厳重に管理するものとし、第三者に開示・漏洩、譲渡・貸与または使用させることはできません。お客様は、ID等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等に起因する損害につき、自ら責任を負うものとし、ID等が第三者によって不正に使用されていることが判明した場合には、速やかに当社に連絡するものとします。当社は、ID等が不正に利用された場合であっても、当該利用をお客様による適正な利用とみなし、当社の責に帰する事由によるものである場合を除き、当該利用により発生した一切の損害等につき何らの責任も負わないものとします。

第3条(参加契約)

1.本サロンの参加契約を希望する法人または個人(以下「契約希望者」といいます)は、本規約等に同意の上、本サイトの申込ページで必要事項をご入力の上、申し込み手続きを行っていただきます。申し込み手続きの完了をもって契約希望者との参加契約が成立し、初月分の会費が決済されます。

2.当社は以下の場合に契約希望者の申し込みを承認しないことがあります。なお、当社は承認しない場合の理由について開示する義務を負わず、また契約希望者は、当該判断の結果に対して異議を述べることができません。

  • (1)申し込み時に入力された情報(以下「申込情報」といいます)に不備や虚偽の記載がある場合。
  • (2)申込情報に記載された連絡先に連絡が取れない場合。
  • (3)契約希望者が規約違反等により当社または当社のグループ・関連会社が運営するサービス等の利用を停止されたことがある場合。
  • (4)当社の業務遂行上、または技術上、支障が出る場合。
  • (5)暴力団、暴力団員、準暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等(以下、総称して「反社会的勢力」といいます)に該当する場合、または、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる場合。
  • (6)その他当社が不適当と認めた場合。

3.参加契約の契約期間は、申込日から申込月の末日までとなり、末日までに参加契約の解約・解除等が行われなければ、申込月の翌月1日の0時をもって参加契約は自動的に同月末日まで更新され、その更新時点をもって同月分の会費が決済され、以後も同様に更新・決済されていきます。なお、参加契約の契約期間・会費の算定・決済等は、契約するお客様の住所地を問わず、日本時間を基準として行われます。

4.お客様は、自身の申込情報を自らの責任において管理するものとします(申込情報は、マイページ等、当社所定の方法により確認できます)。お客様は、申込情報に変更が生じた場合、当社所定の方法により、速やかに変更手続きをするものとします。手続きしなかったことによりお客様が不利益を被ったとしても、当社は一切責任を負いません。

第4条(参加契約の終了)

1.お客様は、参加契約の終了を希望する場合、マイページの「オンラインサロン・サポータークラブ情報」から解約手続きができます。ただし、会費は毎月1日に決済されますので、月の途中の解約であっても、その月の会費の支払いは免れません。

2.参加契約の終了(期間満了・解約・解除等の終了事由を問いません)後も、第2条、第3条第4項、第5条第4項、第6条、第7条、第9条、第10条乃至第12条、第16条および本項はなお有効に存続します。また、参加契約終了時に未履行債務がある場合、当該債務については関連する本規約等の規定を適用します。

第5条(会費の支払い)

1.お客様は、本サロンの利用の対価として、当社が定める所定の会費を所定の方法で当社に支払うものとします。

2.会費は、毎月1日付けで決済され、月の途中に参加契約の申し込み・解約・解除等が行われる場合でも、1カ月分の料金が発生します(日割り計算は致しません)。会費の決済はクレジットカードのみの対応です。

3.当社は、会費を改定する場合があります。会費を改定する場合、当社は、事前に本サイト上またはメール等でお客様に告知・通知をします。改定された会費は、改定後に成立したまたは更新された参加契約に適用されます。

4.本規約に基づき適正に支払われた会費は、当社の責に帰すべき事由により本サロン・本サイトが相当期間利用できなかった場合を除き、お客様には返金されません。

第6条(お客様の義務)

1.お客様は、本サロン・本サイト上における自己の行為において、第三者から問い合わせ、クレームを受けた場合には、自己の責任と費用をもって真摯に対応し、解決するものとします。

2.本サイト・本サロン上では、当社および当社の指定する第三者の広告が掲載されることがあります。当該広告に起因または関連して生じた一切の損害(間接的であるか直接的であるかを問いません)について当社は賠償する責任を負いません。

第7条(禁止事項)

お客様は、故意・過失を問わず、本サロン・本サイトに関して、以下のいずれかに該当するもしくは以下の各号を助長・誘発する行為、またはこれらのおそれのある行為をしてはならないものとします。お客様がそのいずれかの行為をしたと当社が判断した場合、当社は当該お客様への通知・承諾を要することなく本サロン・本サイトのサービスの全部または一部の提供の停止・投稿の削除等の措置をとることができるものとします。なお、当社は当該措置の理由について開示する義務を負わず、またお客様は、当該措置に対して異議を述べることができません。

  • (1)当社または第三者の著作権、商標権をはじめとした知的財産権のほか、プライバシー権または肖像権その他一切の権利・利益を侵害する行為。
  • (2)当社または第三者を誹謗中傷し、名誉もしくは信用を毀損する行為、または本サロン・本サイトの評価・名声・機能を失墜、低下、毀損させる行為。
  • (3)本サイトのサーバに過度な負荷がかかる行為、またはデータマイニング、ロボット等によるデータ収集・抽出ツールを使用する行為、コンピューターウィルス等の有害なプログラムを配布する行為、もしくはコンピューターウィルスに感染したデータを配布する行為。
  • (4)法令、公序良俗または第三者との契約に反する行為。
  • (5)本サロン・本サイトおよびそれらを通じて提供された情報・コンテンツ等(以下「コンテンツ等」といいます)を、本サロン・本サイトの正規の方法以外で不正・営利を目的として利用すること。
  • (6)本規約等に違反する行為。
  • (7)殺人、傷害その他の犯罪行為、自殺、集団自殺、自傷、または違法・脱法薬物の使用・取引等に関する予告、教唆、示唆、暗示、募集、勧誘等をする行為。
  • (8)誹謗中傷、いやがらせ、差別(民族・宗教・人種・性別・地域・門地等、差別する内容を問わず、また差別につながりうるものを含みます)、戦争のための宣伝、暴力、わいせつ、性描写、盗撮、またはその他一般に不快感を与えうる行為等、本サロン・本サイトを利用して第三者に不快感、不利益もしくは損害を与えうる行為。
  • (9)交際を呼びかける等の出会いの場を提供する行為、当該行為を利用して連絡・面会する行為、または売買春もしくはその仲介を誘引し、申し込み、承諾し、もしくはその誘引等を示唆または暗示する行為。
  • (10)第三者の営業機密を開示する等の不正競争行為。
  • (11)本サロン・本サイトの趣旨に著しく外れた方法で本サロン・本サイトを利用する行為。
  • (12)自己もしくは第三者の個人情報を公開する行為、または第三者の個人情報を収集する行為。
  • (13)他のお客様を他サイト・サービスに誘導する行為。
  • (14)目的・内容を問わず、第三者を勧誘する行為。
  • (15)本サロン・本サイトの運営または第三者による本サロン・本サイトの利用を妨害する行為。
  • (16)第三者になりすまして、本サロン・本サイトを利用する行為。
  • (17)事実に反するまたは誤解・誤認を招きうる情報・意見等を発信する行為
  • (18)その他、当社が不適切と合理的に判断するもの。

第8条(管理)

当社は、緊急時や当社が必要と合理的に判断した場合には、マイページにログインできるものとします。

第9条(参加契約の解除等)

以下の各号のいずれかに該当することが判明した、または該当する合理的な疑いが生じた場合、当社は該当するお客様について、直ちに参加契約の全部もしくは一部を解除し、または本サロン・本サイトの全部もしくは一部の利用を停止・終了することがあります。なお、当社は当該措置の理由について開示する義務を負わず、またお客様は、当該措置に対して異議を述べることができません。当社が参加契約を解除した場合、解除されたお客様は期限の利益を喪失し、当社に対する金銭債務(会費の支払債務を含みます)の一切を直ちに一括して履行するものとします。本条の規定は、当社によるお客様に対する損害賠償請求を妨げるものではありません。

  • (1)お客様が、第3条第2項に定める不承認事由に該当した場合。
  • (2)変更すべき事項が生じたにもかかわらず、お客様が申込情報を変更しなかった場合。
  • (3)お客様が第7条に定める禁止行為を行う等、本規約に違反した場合。
  • (4)お客様が一定期間本サロン・本サイトを利用しなかった場合。
  • (5)会費が決済日に決済されない場合、またはその他会費の支払いが滞納された場合。
  • (6)お客様の指定したクレジットカードの利用が停止させられたまたは決済不能となった場合。
  • (7)破産、民事再生、会社更生手続きまたは特別清算の決定または申し立てがあった場合。
  • (8)法人のお客様について、解散の決議または解散命令がなされたり、法人としての要件を満たさなくなったりした場合。
  • (9)支払停止状態、手形交換所の取引停止処分、財産についての差押、仮差押処分など、財産状態が悪化し経営状態を不安ならしめる事実が発生した場合。
  • (10)重大な法令違反を犯した場合。

第10条(地位移転の禁止)

お客様は、当社の事前の書面による承諾なしに、参加契約上の地位または権利義務の全部または一部を、第三者に貸与し、または譲渡、移転、承継、質入れ等の担保としての提供その他の方法により処分することはできません。

第11条(免責)

当社は本サイトおよび本サロンの提供内容および機能について、その正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。本サロン・本サイトを利用した結果、または本サロン・本サイトの提供の中断もしくは解除等により、お客様または第三者に直接または間接に損害が生じた場合でも、当該損害が当社の責に帰すべき事由によるものである場合を除き、当社は損害賠償の責任を負わないものとし、本サロン・本サイトを通じて第三者から取得した情報等により生じたトラブルはお客様の責任で対応することとします。また、通信回線の故障、メンテナンスのための一時的な本サロン・本サイト提供の中断、その他当社の責に帰すことのできない事由により本サロン・本サイトの提供ができず、または提供が遅延した場合、当社は提供再開に向けて合理的な努力を払いますが、不履行の責任は負わないものとします。

第12条(個人情報の取り扱い)

申込情報でご入力いただいた個人情報(以下「本件個人情報」といいます)は、当社において、以下に定める目的で利用します。当社は、法令及び個人情報保護方針(http://www.asahi.com/shimbun/kojinjoho/)に従って本件個人情報を適切に取り扱います。

  • (1)本サロンおよびそのサービスの提供・運営のための利用(本サロンに関する連絡・案内、参加契約の可否・本規約違反等の確認・検討、参加契約の解除手続き、本サロンの実施・改善等を目的とした分析やアンケート・調査の実施を含みます)
  • (2)商品・サービスの配送・提供
  • (3)商品・サービス・催し物の案内(当社に関する案内メールを送付することを含みます)
  • (4)既存の商品・サービスの改善や、新しい商品・サービスの開発などのための調査・アンケート
  • (5)他企業等から依頼された商品・サービス・催し物の案内及びプレゼントやアンケート類の送付(他企業等に関する案内メールを当社から送付することを含みます)
  • (6)その他予め明示してお客様の同意を得た利用目的

第13条(本サロンの終了)

当社の都合により本サロンを終了する場合は、終了の3ヶ月前までに当社所定の方法により通知します。

第14条(本規約の変更)

1.当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合に、本規約をお客様の事前の承諾を得ることなく随時変更できるものとします。当該変更にあたり、当社は変更の効力発生日の前までに、規約を変更する旨および変更後の本規約の内容と効力発生日を本サイト上に掲載します。

  • (1)本規約の変更が、お客様の一般の利益に適合するとき
  • (2)本規約の変更が、本サロンの利用をする目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき

2.当社は、本サロンのサービスの全部または重要な一部を変更または終了する場合は、お客様に相当な期間をもって事前にその内容を告知・通知します。

第15条(信義誠実の原則)

本規約等に定めのない事項および本規約等の解釈に疑義が生じた場合は、当事者双方が信義誠実の原則により協議するものとします。則により協議するものとします。

第16条(準拠法・管轄裁判所)

参加契約の準拠法は日本法とします。また、お客様と当社の間で本規約等および本サロンに関する紛争が生じた場合、両者で誠意をもって協議するものとしますが、それでも解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2021年2月22日
株式会社朝日新聞社
※どのプランでも法人契約可能です。
申し込みの手続きはA-portのサイト(https://a-port.asahi.com/salon/non-dropout/)になります。
申し込みは、高校(サポート校含む)、大学・短大、専門学校の教職員などの学校・教育関係者に限ります。
ご入会いただいた方には、フェイスブック上のオンラインサロンのご招待メールをお送りします。
なお、フェイスブックのアカウントがない方は参加できませんので、お持ちでない方はアカウントの取得をお願いします。
ご不明な点は、事務局までお問い合わせください。

オンラインセミナーについて

大学・短大・専門学校の中退 、高校・高専の中退 、高校と大学・短大・専門学校との接続の各テーマ に沿って、
有識者が登壇し、これまでの研究成果などについて話します。
( 月1回以上 )

次回の開催

  • 4月17日(土) 13:00~17:00 会員のみ

    朝日中退予防ネットワーク設立記念シンポジウム
    「高校・大学中退の状況と未然防止策の現在地」

    • 13:00
      開会
    • 13:05~
      委員長講演 宮本みち子先生(放送大学名誉教授・千葉大学名誉教授)
      「若者の自立への支援と中退問題」
    • 13:40~
      副委員長:山本繁先生(大正大学特命教授)
      「大学中退の状況と未然防止策の現在地」
    • 14:15~
      パネルディスカッション① テーマ:大学・短大・専門学校中退
      ファシリテーター・白鳥成彦先生(嘉悦大学教授)
    • 15:10~
      パネルディスカッション② テーマ:高校中退
      ファシリテーター・羽田野祥子さん(教育プランナー)
    • 16:05~
      パネルディスカッション③ テーマ:高校と大学・短大・専門学校との接続
      ファシリテーター・倉部史記さん(NPO法人NEWVERY理事)
    • 17:00
      閉会
    • ※時間や講演タイトル、登壇者は変更の可能性があります。

委員の紹介

  • 委員長

    放送大学名誉教授・千葉大学名誉教授

    宮本 みち子(みやもと・みちこ)

    非正規雇用問題、生活困窮者・貧困問題、社会的孤立等の問題について、日本及び国際比較の研究に従事。社会保障審議会委員、中央教育審議会委員、子どもの貧困対策に関する検討会座長等を歴任。著書に「若者が〈社会的弱者〉に転落する」ほか。

  • 副委員長

    大正大学特命教授

    山本 繁(やまもと・しげる)

    社会起業家。若年無業者の支援を行ってきた中で2007年から中退予防に取り組み、大学などで中退者を減らしてきた。また、中央教育審議会の委員なども歴任。高等教育のあり方を提言している。17年から現職。編著に「中退白書2010」ほか。

  • アドバイザー

    文部科学省科学技術・学術総括官

    合田 哲雄(ごうだ・てつお)

    福岡県教育庁高校教育課長のほか、文部科学省において2008年と2017年の学習指導要領改訂や高校修学支援制度などを担当。

大学・短大・専門学校中退

  • ファシリテーター

    嘉悦大学教授

    白鳥 成彦(しらとり・なるひこ)

    経営経済学部教授 兼 FD・IR推進室室長。2009年より嘉悦大学に所属。大学における中退がなぜ起きるのか、どう防止できるのかを考え、デザインと人工知能研究をベースにおいた教学施策、中退防止施策の実践を行っている。

  • 首都圏若者サポートネットワーク事務局長

    池本 修悟(いけもと・しゅうご)

    「社会的養護」と呼ばれる公的な支援のもとで育った子ども・若者たちが、社会のなかで自らの力を発揮して生きていくことを応援する民間のネットワーク「首都圏若者サポートネットワーク」(運営委員長:宮本みち子)を2017年に設立。嘉悦大学専任講師。

  • 湘南工科大学常務理事・副学長

    木枝 暢夫(きえだ・のぶお)

    東京工業大学大学院修了後、同大学助手を経て、1993年に湘南工科大学へ移る。2013年から工学部長として教育改革を推進し、中退率を半減させた。

  • 学びと成長しくみデザイン研究所代表

    桑木 康宏(くわき・やすひろ)

    2001年九州工業大学情報工学部卒業。瀬戸内グローバルアカデミー教学担当理事。日本高等教育開発協会正会員・事務局。九州アプリチャレンジキャラバン発起人。2021年、大学の組織風土としくみ研究会設立。

  • 目白大学学長

    沢崎 達夫(さわざき・たつお)

    筑波大、大正大を経て、2000年から目白大教授。2014年、2015年と特命学長補佐として中退対策を推進し、中退率を大幅に減少させた。2018年から学長。専門はカウンセリング心理学。長く教育相談、学生相談に関わってきた。

  • ビジネス・ブレークスルー大学事務局長

    白崎 雄吾(しらさき・ゆうご)

    リクルートグループ2社を経てビジネス・ブレークスルー入社。100%オンライン授業の BBT大学(文部科学省認可)統括に携わり、教員採用やカリキュラム開発に従事する傍ら、スポーツチームの研修講師としても活動。アスリートのセカンドキャリアを支援する一般社団法人APOLLO PROJECT理事。

  • 甲南大学教授

    高石 恭子(たかいし・きょうこ)

    専門は臨床心理学。学生相談室カウンセラーとして長く学生と親の相談に従事し、発達障害のある学生への支援の研究も行ってきた。文部科学省の有識者会議の委員などを歴任。2019年より日本学生相談学会理事長、独立行政法人日本学生支援機構の評価等に関する有識者会議委員。

  • 「まなばんば葉山」代表

    平田 豪成(ひらた・ひであき)

    全国で70校余の専門学校を運営する滋慶学園グループ元常務理事。職業教育・キャリア教育の独自システムを作りあげて、中途退学を大幅に削減した。2017年より、神奈川県葉山町でアフタースクール「まなばんば葉山」を主催。著書に「中退0の奇跡へ」ほか。

高校と大学・短大・専門学校との接続

  • ファシリテーター

    NPO法人NEWVERY理事

    倉部 史記(くらべ ・しき)

    主体的な学習者を育てる高大接続の環境整備が重要という観点から全国の高校、大学、NPOなどと連携してプログラム開発や情報発信を行う。著書に「ミスマッチをなくす進路指導」(ぎょうせい)ほか。

  • 国立教育政策研究所教育課程調査官

    飯塚 秀彦(いいづか・ひでひこ)

    群馬県の公立学校で教員として長くキャリア教育・進路指導に携わる。伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校では、生徒達が中退率などをリサーチして大学へインタビューする「大学突撃取材」などをはじめ、ユニークなキャリア教育を展開。偏差値や知名度だけではなく、大学の真の実力を見極める取り組みを進めてきた。

  • 九州産業大学学生係長

    一ノ瀬 大一(いちのせ・だい)

    九州産業大学にて、全学共通カリキュラムである「KSU基盤教育」や育成型入試の導入など、中退予防に関する13プロジェクトで中心的役割を担ってきた。その結果、同大学の中退率は5年連続減少している。

  • 愛知学院大学専任講師

    内田 康弘(うちだ・やすひろ)

    専門は教育社会学。通信制高校・サポート校や居場所支援など、多様な学びの場へのフィールドワークに基づく研究に従事。論文に「サポート校生徒は高校中退経験をどう生き抜くのか」(子ども社会研究、2015年)など。

    ※高校・高専中退と兼任

  • 東京都立葛飾総合高校進路指導部主任教諭

    浦部 ひとみ(うらべ・ひとみ)

    進路多様校を中心に、都立高校で長くキャリアを積む。教育委員会や各種の行政機関、NPOなどと連携しながら、進路指導・キャリア教育の充実に取り組んできた。現在東京都高等学校進路指導協議会事務局次長も務め、精力的に社会に対して問題提起や発信を行っている。担当教科は外国語(英語)。

  • 福知山公立大学准教授

    杉岡 秀紀(すぎおか・ひでのり)

    高大連携関係では大学コンソーシアム京都高大連携推進室コーディネータ、京都府教育委員会WWLコンソーシアム運営委員ほか、京都府立鳥羽高校、同福知山高校、兵庫県立生野高校、同柏原高校など10校の探究学習に関わる。

  • 佼成学園女子中学高等学校教頭・学園統括進路指導部長

    西村 準吉(にしむら・じゅんきち)

    前任の佼成学園中学高等学校および佼成学園女子中学高等学校で進路指導に長く取り組んできた。OB・OGの大学生がチューターとなって後輩の進路相談や学習指導にあたる、教育研究が充実した遠方の大学を生徒に体感させる、第一志望だけではない「最高の併願校 」を考えさせるなど、様々な取組で生徒の進路実現の支援を展開している。

高校・高専中退

  • ファシリテーター

    教育プランナー

    羽田野 祥子(はたの・しょうこ)

    宮崎県キャリア教育コーディネーター、日南市巡回相談員など兼任。教育行政と連携して小中高のキャリア教育や探究活動、不登校の子どもたちの支援など様々な分野で現場と仕組み作りの両面に携わっている。

  • 札幌新陽高校校長

    荒井 優(あらい・ゆたか)

    ソフトバンク入社後、グループ企業の役員を歴任。2016年から札幌新陽高等学校校長に就任し、同校の中退率を激減させる。2019年より佐賀県にある学校法人東明館学園理事長を兼任。

  • 東京都立八王子拓真高校校長

    磯村 元信(いそむら・もとのぶ)

    2008~2018年、学び直しのための教育を行う都立高校(エンカレッジスクール)の校長として中退率を激減させた。2019年から現職。中退防止を最重要課題として、学び直し、特別支援教育の高校への普及・啓蒙を推進するために教員集団の意識改革に努めている。

  • 認定NPO法人育て上げネット執行役員

    井村 良英(いむら・よしひで)

    高校を中退し少年院を経験した若者も含め、10代専任のキャリアコンサルタントとして、教育機関内・外で若者自立支援に従事。東京都教育庁都立学校「自立支援チーム」スタッフ研修統括スーパーバイザーもつとめている。

  • 明蓬館高校校長・理事長

    日野 公三(ひの・こうぞう)

    発達障害生徒のための補習支援・伴走センターSNEC(スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)を全国18か所に開設している。著書に「発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性」(WAVE出版)。石川県白山市美川教育特区アットマーク国際高校校長・理事長を兼任。

  • 川崎市立高津高等学校(定時制)教諭

    松本 智春(まつもと・ともはる)

    市内中学校の教員から定時制へ異動。中学校から送り出した生徒の多くが退学していることに衝撃を受ける。中退防止策としてキャリア教育に希望を見出し、最近では地域の協力を得て「TEAM NETSUGEN」を立ち上げ、地域ぐるみのキャリア教育を模索中。

Q&A

Q | 01 学校や教育機関に所属していなくても入会できますか?

Answer いいえ、できません。対象は、大学・短大・専門学校・高校(サポート校含む)・高専の教職員、教育行政機関や教育系NPO・NGOの職員です。ご不明な点がありましたら、事務局へお問い合わせ下さい。

Q | 02 Facebookのアカウントがなくても入会できますか?

Answer いいえ、できません。当オンラインサロンはFacebookの非公開グループを利用したコミュニティですので、Facebookのアカウントを取得なさってから、入会手続きをお願いします。

Q | 03 Facebookのアイコン画像やプロフィールの設定は必要ですか?

Answer できる限り設定をお願いします。会員同士で安心して交流できるよう、実名でのご参加をお願いしております。

Q | 04 入会・退会はいつでもできますか?

Answer いつでも可能ですが、会費は1カ月単位ですので、日割り決済や休会制度は設けておりません。詳しくは申し込みページにある注意書きをお読み下さい。

お問い合わせ

朝日中退予防ネットワーク事務局

【電話番号】080-2137-8684

【メールアドレス】non-dropout@asahi.com

平日 10時~17時(土日祝休)