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2012年4月7日0時56分

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社名も浦和レッズに 地域密着へ「三菱」の名外す 埼玉

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 サッカーJ1の浦和レッズ(埼玉)を運営する三菱自動車フットボールクラブは6日、社名をチーム名と同じ「浦和レッドダイヤモンズ」(通称・浦和レッズ)に変更することを明らかにした。Jリーグ理事会の承認と株主総会の特別決議を経て、5月15日から変更する。

 6日の取締役会で決議した後、橋本光夫社長が明らかにした。

 浦和レッズの法人名は、筆頭株主の三菱自動車の支援を受けたことから、創立の1992年から「三菱自動車」の冠を使ってきた。一方、チーム名は「三菱浦和フットボールクラブ」から「浦和レッドダイヤモンズ」へ。通称「浦和レッズ」が深く浸透するなかで、社名にはいまだに「三菱」を冠していることに、違和感を抱くサポーターも少なくなかった。

 今回の社名変更はレッズがクラブ設立20周年を迎えたことを踏まえた。レッズの知名度が高まったことを踏まえ、より地域密着を図る狙いで、昨年末から社内で検討を続けてきた。

 社名変更日を5月15日としたのは、1993年のこの日、Jリーグ開幕戦(ヴェルディ川崎対横浜マリノス=ともに当時)があったことにちなんだ。(原裕司)

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