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J1清水、岡崎の移籍契約「規則違反」 手続き応じず

2011年2月14日12時14分

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 サッカーの日本代表FW岡崎慎司がシュツットガルト(ドイツ)と交わした移籍契約について、所属元のJ1清水は13日、交渉に規則違反がある、との声明を発表した。国際サッカー連盟(FIFA)に見解を求めており、国際移籍に必要な手続きには、現時点で応じていない。岡崎は12日のニュルンベルク戦でベンチ外となり、ドイツでのデビューはお預けとなった。

 清水は岡崎と1月31日まで契約していた。同日は欧州の冬の移籍市場の締め切り日で、清水はシュツットガルトがこの日を契約開始日としていると指摘。契約満了前のため、移籍には違約金(移籍金)の合意が必要だと主張する。そもそも、契約交渉がクラブへの通告なしに始まったのも規則違反という立場だ。

 清水は違約金などについてただす文書をシュツットガルトに送ったが、誠意ある回答がなく、FIFAに判断を仰ぐことにしたという。

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