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シンガポール戦、6千人しか入れない サッカーW杯予選

 サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のアジア地区1次予選で、3月31日の日本対シンガポール戦の会場が収容人員6000人の競技場に決まった。5万5000人収容のナショナル・スタジアムは3日後にラグビーの国際大会があり、「準備が間に合わない」。日本のツアー観戦客や現地在住の日本人を収容できるか、混乱を心配する声が強まっている。

 開催がかち合うのは日本やニュージーランドなど16カ国が参加する7人制ラグビーの国際大会。4月3、4日にナショナル・スタジアムで予定されている。シンガポールでサッカーの国際Aマッチができるのはナショナル・スタジアム以外は6000人収容の「ジャランバサール・スタジアム」だけ。昨年12月に対戦日程が決まった後、シンガポール・サッカー協会はラグビーの主催者に変更を要請したが、断られた。

 同協会は26日夜に幹部会を開き、ジャランバサール・スタジアムでの開催を正式決定。アレック・オン報道官は「ラグビーは3年前に予約していた。(間隔が2日間だけでは)芝の管理や会場の設営面で対応できない。国際的に注目される試合なので残念」と話した。

 問題はチケットだ。日本から訪れやすいシンガポールで日本代表の試合が観戦できるとあって、国内の大手旅行業者はすでに観戦ツアーを組み、日本各地で募集を進めている。シンガポールや隣国マレーシアには4万人以上の日本人が暮らしており、観戦を希望する人はかなりの数に上る。

 同協会は、日本人向けとシンガポール人向けに振り分けるなど来週までに販売方法を固める方針だが、たとえ半数が日本人に回ったとしても「かなり厳しい競争になりそう」(現地旅行業者)との見方が強い。 (04/02/28)


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