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尾崎が終盤逆転V 2位加納、渋井は4位 東京国際女子

2008年11月16日14時37分

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写真一斉にスタートする選手たち=金子淳撮影

写真1位でゴールする尾崎好美=16日午後、東京・国立競技場、上田幸一撮影

 第30回東京国際女子マラソン記念大会(日本陸上競技連盟、朝日新聞社、テレビ朝日主催、協賛・NTTドコモ)が16日、東京・国立競技場発着のコースであり、マラソン2度目の尾崎好美(27)=第一生命=が終盤に逆転して2時間23分30秒で初優勝。東京開催が最後となる大会を日本勢4連覇で締めくくった。

 前半遅れた尾崎は徐々に追い上げ、38キロ過ぎの上り坂で前日本記録保持者の渋井陽子(29)=三井住友海上=を抜き去った。2位は加納由理(30)=セカンドウィンドAC=、渋井は4位だった。

 大会は、来年から横浜を舞台に開催される。

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