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北京の金・銀に日本勢挑む 2009横浜国際女子マラソン

2009年11月10日20時15分

表:横浜国際女子マラソン招待選手拡大横浜国際女子マラソン招待選手

 11月15日に横浜で初めて開催される2009横浜国際女子マラソン(朝日新聞社など主催)の招待選手が10月20日、発表された。07年世界選手権6位の嶋原清子(きよこ)(セカンドウィンドAC)、大南博美、敬美(たかみ)(トヨタ車体)の双子の姉妹らが、北京五輪金メダルのコンスタンティナ・ディタ(ルーマニア)、同五輪銀のキャサリン・ヌデレバ(ケニア)らに挑む。

 国内招待は5人。嶋原は08年シカゴで3位、06年大阪で3位になるなど、安定感がある。今年8月の北海道では自己最高となる2時間25分10秒で優勝。32歳にして、力を伸ばしている。レース当日に34歳になる大南姉妹はともにロッテルダムでの優勝経験がある。所属チームが今年度限りで廃部になることから、今大会に意欲を燃やしている。

 海外招待は6人。39歳のディタ、世界歴代2位の自己最高を持つ37歳のヌデレバらに加え、東京国際女子で04年優勝のブルーナ・ジェノベーゼ(イタリア)、同05年2位のジビレ・バルシュナイテ(リトアニア)が出場する。

 今大会は、昨年で幕を閉じた東京国際女子の代わりに今年から新設された。横浜市の山下公園前をスタートし、市内中心部を巡る約13.2キロのコースを3周して同公園内にゴールする。日本陸連主催マラソン大会では初の周回コースとなる。

(2009年10月21日 朝刊掲載)

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