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アビトワ初代女王、2位に嶋原 横浜国際女子マラソン

2009年11月15日15時8分

写真:横浜国際女子マラソンで優勝したインガ・アビトワ(ロシア)=15日午後、横浜市中区の山下公園、日吉健吾撮影横浜国際女子マラソンで優勝したインガ・アビトワ(ロシア)=15日午後、横浜市中区の山下公園、日吉健吾撮影

写真:日本人トップの2位でゴールした嶋原清子=細川卓撮影日本人トップの2位でゴールした嶋原清子=細川卓撮影

写真:山下公園前のイチョウ並木を走る選手たち=15日午後、横浜市中区、朝日新聞社ヘリから、上田幸一撮影山下公園前のイチョウ並木を走る選手たち=15日午後、横浜市中区、朝日新聞社ヘリから、上田幸一撮影

写真:マリンタワー前のイチョウ並木を駆け抜けるランナーたち=15日午後、横浜市中区、中田徹撮影マリンタワー前のイチョウ並木を駆け抜けるランナーたち=15日午後、横浜市中区、中田徹撮影

写真:中華街東門の前を走るランナーたち=15日午後、横浜市中区、細川卓撮影中華街東門の前を走るランナーたち=15日午後、横浜市中区、細川卓撮影

 今年初開催の2009横浜国際女子マラソンは15日、横浜・山下公園前をスタート、横浜市の市街地を周回し、同公園にゴールするコースであり、インガ・アビトワ(ロシア)が2時間27分18秒で初代女王となった。2位は嶋原清子(セカンドウィンドAC)で2時間28分51秒、3位はキャサリン・ヌデレバ(ケニア)で2時間29分13秒だった。

 レースは、昨年の北京五輪金メダルのコンスタンティナ・ディタ(ルーマニア)や同銀のヌデレバ、07年大阪世界選手権6位の嶋原らが軸となった。10キロでは嶋原、ディタ、ヌデレバら10人が集団を形成し、34分35秒で通過した。

 強い風の影響もあり、ペースは徐々に落ち、20キロの通過は1時間10分3秒。22キロ過ぎにディタが遅れ始めた。

 大南博美(トヨタ車体)らも遅れ、30キロで先頭集団は6人に。インガ・アビトワ(ロシア)を先頭に1時間45分39秒で通過。アビトワはそこから後続を離し、そのまま独走でゴールした。

 日本勢では5位の大平美樹(三井住友海上)が2時間30分22秒、8位の宮内宏子(京セラ)が2時間32分20秒だった。

 今大会は、昨年で幕を閉じた東京国際女子マラソンから舞台を移して開催された。スタート時の気象は晴れ、気温20.5度。

2009横浜国際女子マラソン

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