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「一日ごとに進化」原監督 WBC

2009年3月25日11時42分

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 〈原監督〉 「日本代表が結成されてから、チームは一日一日と進化していった。目的はもちろん勝つことではあったが、2強までになり、どこかで満足感があった。『よくここまで来たな』と。そのため、今日の試合は非常にリラックスした状態で臨めました」

 〈岩村〉 8回に犠飛、10回は安打でつなぎ決勝点を呼ぶ。「日本国民のWBCへの思いが前回とは大きな違いがあったから。期待される中で連覇できて、うれしい」

 〈城島〉 「最後は捕手としてはハラハラして余裕はなかった。日本代表として米国の地でやるのは(不出場の前回から)3年越しの思い。特別な思いがあった」

 〈栗原〉 追加招集されて初先発出場も2打数無安打。「(負傷離脱した)村田さんの分まで、という思いはあった。結果は出なかったけれど、いい経験になった」

 〈稲葉〉 8回に二塁打、10回は送りバントを決め、得点に絡んだ。「ずっと言ってきたけど、つなぐ野球ができた。みんなで一丸となれた」

 〈藤川〉 決勝の出番はなかったが、ダルビッシュに抑えの調整方法などをアドバイス。「自分のやることはやった。全員でやれたのは良かった」

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