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WBCトロフィー展示始まる 12球団本拠球場を巡回

2009年3月27日6時39分

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写真中央が日本に持ち帰られたばかりの優勝トロフィー、左隣が第1回のWBC優勝トロフィー=文京区の野球体育博物館

 日本が連覇を果たした第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝トロフィーの展示が26日から、文京区の東京ドーム内にある野球体育博物館で始まった。会場には決勝のウイニングボールや原辰徳監督のユニホーム、優勝を決めた直後の記念写真なども並び、ファンが続々と訪れている。

 同博物館では2月10日から前回のWBC優勝時に選手が使ったバットやスパイク、ユニホームなどを展示していたところで連覇達成となった。金色に輝く優勝トロフィーには選手の指紋が生々しく残り、博物館入り口近くの最も目立つ場所で前回の優勝トロフィーなどと並べて展示されている。

 奥の部屋でも熱戦の余韻を伝える記念品を展示。決勝戦のチケットや、ドジャースタジアムで優勝決定後に拾い集められた球場の土、紙吹雪などが並んでいる。27日からは、連覇した選手たちが使ったバットやスパイク、ユニホームなども追加展示される。

 初日の26日、連覇トロフィーの前は人だかりができ、記念写真を撮る人でごった返した。埼玉県から来た主婦(67)は「こんなに大きいとは思わなかった。立派ですね」と話していた。

 第2回優勝トロフィーの展示は4月2日まで。その後はプロ野球12球団の本拠地球場で順次展示される予定。WBC展は4月5日まで開催。

 同博物館は東京ドーム21番ゲートの隣にあり、午前10時から午後6時まで(月曜休館)。入場料は大人500円、65歳以上300円、小中学生200円。

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