朝日新聞デジタルを通して体験した
一人ひとりのエピソード。

活用シーンやお気に入りの機能、
生活の変化など、ユーザーのリアルな声を
じっくり伺いました。

生活に欠かせなくなった朝日新聞。
親子の時間も増えた

「息子が3歳のとき『いずれ、子どもには新聞を毎日読ませたい』と思い、まずは自分に新聞を読む習慣をつけようと。紙の朝日新聞を試し読みして、そこから購読を始めました」という吉田暁希子さん。

ただ、その頃はちょうど仕事に復帰した時期。日々忙しく過ごすなかで、新聞を読む時間ががなかなか取れず、『紙面だとじっくり読む時間がないなあ』と感じていたといいます。

「そんなとき朝日新聞デジタルのことを知り、いい機会だからと併せて購読するようになりました。慌ただしい日々のなかでも、朝日新聞デジタルと紙の新聞、それぞれをライフスタイルに合わせて無理のないように取り入れています」
今ではすっかり新聞が生活の一部として欠かせないものになり、親子の時間にも新聞を取り入れているそう。

「親子で時間を共有できて楽しいですよ。小学校6年になった息子も記事や朝日新聞のオンラインイベントに参加することで刺激され、自分なりの考えを持つようになったようです。家族でディベートのような形をとってお互いの考えを話すことも。とくにSDGsについては、学校でも習うので関心が高いようです」

記事だけでなく親子でイベントに参加。
SDGsの知見が広がる

スマートフォンで手早く読めるというデジタルのメリットを生かし、朝の時間にニュースをサッとチェック。通勤や仕事の休憩などの隙間時間には紙面ビューアーを使って記事を読んでいるといいます。

また、朝日新聞デジタルのメールサービスも積極的に活用。毎日配信される「ニュースレター」、教育に関するお役立ち情報やイベント情報が届く「朝日新聞EduA(エデュア)メルマガ」、SDGs関連情報掲載の「SDGsメルマガ」、注目の本の紹介をする「『好書好日』一押し本!」など関心のあるジャンルを選んで登録しているそう。

「見逃していた記事があっても、メールサービスからのお知らせで、こんな記事が掲載されていたんだと、あらめて気づくこともあります」という吉田さん。最近関心を寄せているのはSDGs、とくに環境問題と難民問題とのこと。

「朝日新聞デジタルは、現場を知る記者が深く掘り下げた記事はもちろん、各分野で活躍する識者が注目の記事を解説する『コメントプラス』やさまざまな視点から考察した連載コラムなどにも魅力を感じています。また、記者サロンなど会員限定のイベントも興味深いですし、オンラインでもたくさんイベントが開催されているので、親子で気軽に参加しています」

これまで、産官学が連携する教育プロジェクト「地球教室」のプログラム「かんきょう1日学校」、タレントのSHELLYさんら多彩なゲストがSDGsについて議論した「朝日地球会議2020」などいろいろなイベントに参加したといいます。

「今は新型コロナウイルス感染症の影響で積極的に外出する機会が少ないし、地方に住んでいると都心でのイベントに参加するのは難しい場合もあるけれど、朝日新聞のオンラインイベントなら手軽に参加できます。おかげで生活にハリが出ました。子ども向けのイベントもいろいろとあるし、親しい友人には『こんなイベントがあるよ』とすすめることもありますね」

日直当番の日は張り切って新聞を読む息子。
家族それぞれの使い方

新聞を読まない生活から新聞が欠かせない生活となったのは、吉田さんだけではないようです。

「仕事が忙しい夫は朝日新聞デジタルを、同居している母は紙の朝日新聞を、家族それぞれが読みやすい方を読んでいます。とくに、小6の息子は、朝刊の1面にクイズ、2面以降に答えが載っている連載『しつもん!ドラえもん』を読んで、答えがどの面にあるか探して楽しんでいます。また、気になる記事があればノートに切り貼りしてスクラップを作り、自主学習などに役立てているようです」

さらに、息子さんは家族共有のタブレットで朝日新聞デジタルも読んでいるそう。学校では、日直当番が朝の会で気になるニュースを発表する時間があり、自分が担当の日はとくに張り切って読んでいるといいます。

「『子どもには新聞を毎日読ませたい』という思いから始めた購読ですが、今では家族それぞれが上手に新聞と付き合っていると思います。これからも、イベントに参加したり、デジタルならではの便利機能を活用したりしながら新聞ライフを満喫していきたいです。息子に負けないよう、自分の考えを深めていくことができればいいですね」

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