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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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【まとめて読む】患者を生きる

患者を生きる【まとめ読み】

「患者を生きる」は、2006年春から朝日新聞生活面で連載している好評企画です。病気の患者さんやご家族の思いを描き、共感を集めてきました。テーマごとの連載5回を1本の記事にまとめました。


写真・図版

心臓発作で救急搬送、ペースメーカーでサッカーに復帰 (2018/9/16)

■【まとめて読む】患者を生きる・スポーツ「ペースメーカー」 60歳代から80歳代まで、110人もの選手が集うシニアサッカーチーム「ACちば」。楽しそうにボールを追う片伯部延弘(かたかべのぶひろ)さん(77)の胸には、心臓の脈拍を一定に保つ「…[続きを読む]

ピックアップ

【アピタル+】治療やケアもっと詳しく

写真・図版

ペースメーカーでも生活変わらない 偏見や誤解の解消を (2018/9/15)

■【アピタル+】患者を生きる・スポーツ「ペースメーカー」 脈が大幅に遅くなる「徐脈性不整脈」を治療する医療器具として、ペースメーカーが知られています。電車やバスで「優先席付近は混雑時、携帯電話の電源をお切りください」などと放送されることもあ…[続きを読む]

「妊娠・出産」編

「スポーツ」編

心臓発作で救急搬送、ペースメーカーでサッカーに復帰(2018/9/16)

■【まとめて読む】患者を生きる・スポーツ「ペースメーカー」 60歳代から80歳代まで、110人もの選手が集うシニアサッカーチーム「ACちば」。楽しそうにボールを追う片伯部延弘(かたかべのぶひろ)さん(77)の胸には、心臓の脈拍を一定に保つ「ペースメーカー」が入…[続きを読む]

「移植」編

【まとめて読む】彼を再び教室へ ある中学校の挑戦(2017/10/22)

 体育の授業中、突然の心臓発作で倒れた中学の男子生徒。居合わせた教員の救命措置と懸命の治療で生命はつながりますが、心臓移植が必要となり、生徒の胸には補助人工心臓が埋め込まれました。「生徒をまた学校に」。医師と教員たちが動き始めます。■持久走の最中に倒れた、心停…[続きを読む]

「我が家で」編

「依存症」編

【まとめて読む】高校の同級生、2人で禁煙に挑戦(2017/3/26)

 沖縄県に住む平仲佳子さん(46)と同級生の高江洲孝代さん(46)は2015年、20年以上吸ってきたたばこを一緒にやめることにしました。診療所の禁煙外来を受診し、飲み薬の助けを借りながら約5カ月間禁煙を続けました。「もう禁煙できた」。そう思っていたころ、友人か…[続きを読む]

「感染症」編

【まとめて読む】誕生日祝う「焼き肉」、暗転(2017/1/29)

 富山県小矢部市の自営業、久保秀智さん(54)は2011年4月、次男大貴さんの14歳の誕生日を祝うため、家族4人で焼き肉店を訪れました。そこで食べたユッケが原因で、久保さん、高校生だった長男(22)、大貴さんの3人が腸管出血性大腸菌(EHEC)に感染し、激しい…[続きを読む]

「仲間と歩む」編

【まとめて読む】米国で患者活動を学び 日本でいかす(2016/10/2)

 37歳のときに乳がんの手術を受けた東京都の桜井なおみさん(49)は、2年半後に勤めていた設計事務所を退職しました。生きがいだった仕事を辞めた経験から、がん患者の就労・雇用の実態を調査し、患者が社員として働く株式会社を立ち上げました。さらに、米国で先進的な活動…[続きを読む]

「ある日突然」編

脳脊髄液減少症(記者の一言)理解浸透は道半ば(2016/7/30)

脳の中の硬膜の髄液が漏れ出してしまう「脳脊髄液減少症」。連載「患者を生きる ある日突然編」で、今週担当した記者が、テーマを選んだ理由と、患者さんへの取材を通して考えたことをつづりました。      ◇  脳と脊髄(せき・ずい)を覆う硬膜に穴が開いて、その…[続きを読む]

「がん」編

遺伝性がん、子どもへ変異受け継ぐか 不安の日々(2018/2/4)

■【まとめて読む】患者を生きる・遺伝性がん 大阪市の野口麻衣子さん(35)は生後間もなく網膜芽細胞腫になり、右目を失いました。大人になり結婚し、子どもに遺伝子の変異を引き継ぐ可能性がある遺伝性がんだと知りました。心配しながらも長男を出産、順調に育ち不安も薄れた…[続きを読む]

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