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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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【まとめて読む】患者を生きる

患者を生きる【まとめ読み】

「患者を生きる」は、2006年春から朝日新聞生活面で連載している好評企画です。病気の患者さんやご家族の思いを描き、共感を集めてきました。テーマごとの連載5回を1本の記事にまとめました。


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妻に先立たれ、夫は不眠に やせ細って受診した遺族外来有料会員限定記事 (2019/10/12)

■【まとめて読む】患者を生きる・眠る「遺族のうつ」 長年連れ添った妻を亡くした男性(81)は、胃の痛みや動悸(どうき)、不眠など原因不明の体調不良に襲われます。1年も経たないうちに、体重は10キロも減少。「このまま逝ってしまってもいい」と気…[続きを読む]

ピックアップ

【アピタル+】治療やケアもっと詳しく

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死別の衝撃、遺族を襲う嵐のような感情 どう向き合う? (2019/10/13)

■【アピタル+】患者を生きる・眠る「遺族のうつ」(経過や治療) 大切な人を失うことは、「人生最大のストレス」とされます。悲しみが続くだけでなく、遺族の体や心に様々な症状が出てくる場合があります。死別の悲しみにどう向き合えばいいのでしょうか。…[続きを読む]

「妊娠・出産」編

「眠る」編

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妻に先立たれ、夫は不眠に やせ細って受診した遺族外来(2019/10/12)有料会員限定記事

■【まとめて読む】患者を生きる・眠る「遺族のうつ」 長年連れ添った妻を亡くした男性(81)は、胃の痛みや動悸(どうき)、不眠など原因不明の体調不良に襲われます。1年も経たないうちに、体重は10キロも減…[続きを読む]

「食べる」編

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神経難病で目の前が青色の世界に それでも続けた料理(2019/5/25)有料会員限定記事

■【まとめて読む】患者を生きる・食べる「色の区別つかない」大阪府の特別支援学校で教員をする谷口順子(たにぐちじゅんこ)さん(44)は、神経の難病「多発性硬化症」になり、1年間にわたって見える世界すべて…[続きを読む]

「スポーツ」編

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繰り返す肩の脱臼との闘い 勝ち取ったボルダリングW杯(2018/10/14)

■【まとめて読む】患者を生きる・スポーツ「肩の脱臼」 ボルダリング選手の杉本怜(すぎもとれい)さん(26)は、競技中のけがが原因で2014年に左肩を脱臼。繰り返される症状を克服するため、世界トップレベ…[続きを読む]

「移植」編

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【まとめて読む】彼を再び教室へ ある中学校の挑戦(2017/10/22)有料会員限定記事

 体育の授業中、突然の心臓発作で倒れた中学の男子生徒。居合わせた教員の救命措置と懸命の治療で生命はつながりますが、心臓移植が必要となり、生徒の胸には補助人工心臓が埋め込まれました。「生徒をまた学校に」…[続きを読む]

「我が家で」編

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【まとめて読む】小児がん、歩夢くんと家族の軌跡(2017/8/13)有料会員限定記事

 小児がんの原田歩夢(はらだあゆむ)くんは2015年9月、自宅で母の瑞江(みずえ)さん(28)の腕の中で息を引き取った。当時、4歳だった。2年半の闘病生活は、専門治療ができる東京の病院と自宅がある埼玉…[続きを読む]

「依存症」編

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【まとめて読む】高校の同級生、2人で禁煙に挑戦(2017/3/26)

 沖縄県に住む平仲佳子さん(46)と同級生の高江洲孝代さん(46)は2015年、20年以上吸ってきたたばこを一緒にやめることにしました。診療所の禁煙外来を受診し、飲み薬の助けを借りながら約5カ月間禁煙…[続きを読む]

「感染症」編

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【まとめて読む】誕生日祝う「焼き肉」、暗転(2017/1/29)

 富山県小矢部市の自営業、久保秀智さん(54)は2011年4月、次男大貴さんの14歳の誕生日を祝うため、家族4人で焼き肉店を訪れました。そこで食べたユッケが原因で、久保さん、高校生だった長男(22)、…[続きを読む]

「仲間と歩む」編

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【まとめて読む】米国で患者活動を学び 日本でいかす(2016/10/2)

 37歳のときに乳がんの手術を受けた東京都の桜井なおみさん(49)は、2年半後に勤めていた設計事務所を退職しました。生きがいだった仕事を辞めた経験から、がん患者の就労・雇用の実態を調査し、患者が社員と…[続きを読む]

「ある日突然」編

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【まとめて読む】生後80日の娘の入院先が被災 転院へ(2016/8/7)有料会員限定記事

 4月16日の未明、熊本地方を最大震度7の揺れが襲いました。熊本地震の本震でした。生後80日余りだった友田さくらちゃんは、心臓の手術を受け熊本市民病院に入院中でしたが、そこで建物の一部が壊れました。病…[続きを読む]

「がん」編

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抗がん剤で口内炎に 「痛みで食べられない」救ったケア(2019/5/18)有料会員限定記事

■【まとめて読む】患者を生きる・食べる「がんと口内炎」 再発した乳がん治療のため、6種類目の抗がん剤の点滴を始めた女性(62)。数日後、唾液も飲み込めないほどの激痛に襲われます。副作用の口内炎のためで…[続きを読む]

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