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01月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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あいちトリエンナーレ

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  • あいちトリエンナーレ(2019年08月17日 朝刊)

    愛知県で2010年から3年に1度開かれる国際芸術祭。今回は、選考委員会(委員長=建畠晢〈たてはた・あきら〉・多摩美大学長)が「社会情勢を踏まえた、明確なコンセプトを打ち出すことができる」などとして、ジャーナリストの津田大介氏を芸術監督に選んだ。テーマは「情の時代」。現代美術や舞台芸術など国内外90組以上の作家が参加して8月1日に開幕した。会期は10月14日までの75日間。開催費用は国の補助金を含めて計約12億6500万円で、県と名古屋市の負担金のほか、チケット収入や企業協賛金などで賄う。「表現の不自由展・その後」の費用は約420万円で、中止を受け、県は「寄付をあてる」としている。

  • あいちトリエンナーレ(2016年07月06日 朝刊)

    3年に一度開かれる国際芸術祭。今年で3回目となり、会期は8月11日〜10月23日。名古屋、岡崎、豊橋の3市を主会場に、38の国・地域から119組のアーティストが参加する。愛知芸術文化センターと名古屋市美術館のほか、名古屋駅前や豊橋、岡崎の街中の建物や公園を使う「まちなか会場」などで展開。最先端の現代美術をはじめ、ダンスやオペラを上演する舞台芸術、映像プログラムがある。テーマとなっている「キャラヴァンサライ」は、隊を組んで旅する商人の宿を指す。美術館や劇場をそんな宿とみなし、最先端の芸術を求めて人が集うイメージを重ねた。

  • あいちトリエンナーレ(2019年05月09日 朝刊)

    3年に1度開かれる国際芸術祭。4回目となる今年は8月1日〜10月14日、名古屋市内の愛知芸術文化センターや四間道(しけみち)・円頓寺(えんどうじ)地区、愛知県豊田市内などを主な会場にして開かれる。国内外の作家が参加する現代美術、音楽プログラムを含む舞台芸術などを予定している。

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折々のことば:1687 鷲田清一(2020/1/3)有料記事

 自分で見て、自分で考えて、自分で知って、その中で自分で表現をして表明をする。そこからしか自由や権利は生まれません。 (卯城〈うしろ〉竜太)     ◇ あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後…[続きを読む]

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