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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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東京都あきる野市

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  • トウキョウサンショウウオ(2008年12月26日 朝刊)

    現在のあきる野市で見つかった標本によって1931年に名付けられた。体長8〜12センチ。関東各地に生息し、2〜4月の産卵期以外は落ち葉などの下などに潜んでいて成長した姿を目にすることは少ない。98年の多摩全域調査では7市(八王子、青梅、あきる野、日野、武蔵村山、東村山、東大和)2町(日の出、瑞穂)で産卵場所が確認された。谷津田や湿地、池など流れのない止水が産卵場。通常ゼリー状の卵のうを1匹のメスが2個産卵する。産卵地では夜間や雨天に活動する。

  • 野忍庵(2014年04月04日 朝刊)

    東京都あきる野市養沢1148。市内の古民家や野山など3カ所でも忍術体験ができる。基本プログラム(2〜3時間)が1人1万円。1日プログラム(約4時間)が1万5千円。衣装は貸してくれる。時間帯やプログラム内容は応相談。甚川さんを手伝う「忍者」も募集中。詳しくは、甚川さん(042・588・5126)。

  • 千葉卓三郎と五日市憲法草案(2015年05月02日 朝刊)

    千葉卓三郎は江戸時代末期の1852(嘉永5)年6月、仙台藩の下級武士の子として生まれた。戊辰(ぼしん)戦争に加わった後、80年に五日市町の小学校教員になる。その翌年、204条からなる五日市憲法草案を起草した。憲法草案は1968年、東京経済大学の色川大吉教授(当時)と学生が五日市町の旧家の土蔵で見つけ、世に知られるようになった。2013年に皇后美智子さまが79歳の誕生日にあたり、憲法草案に触れた「近代日本の黎明期(れいめいき)に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした」という回答を報道各社へ寄せ、話題になった。千葉は31歳の時、結核で亡くなった。仙台市青葉区の資福寺に墓地がある。法の下の平等や教育を受ける権利、地方自治権など代表的な六つの条文が刻まれた記念碑が、墓地と栗原市、あきる野市にある。

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