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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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いま東北へ

 あれから7年。
 被災地には、「新しいふるさと」が次々と生まれている。ピカピカの商業施設、民家や災害公営住宅が建てられ、日常が戻ってきた。福島第一原発から10キロほどの場所にもスーパーが開店し、お酒を楽しめる飲食店だってある。
  一方で、7万人以上が今も仮暮らしだ。生活基盤は復旧したが、人が戻らない集落もある。原発事故による汚染で、自由に行き来できない場所も残る。
 被災地は復興したのだろうか。答えは人の数だけある。
 それでも、震災前と変わらない魅力がある。海と山の幸、美しい自然。津波に襲われた岩手・山田湾に浮かぶオランダ島と養殖いかだの風景も、戻ってきた。
 復興への思いから新たな名物や名所も生まれている。
 自らの目で見て、肌で感じ、そこで暮らす人々の声に耳を傾けて欲しい。訪れた人の数だけ、出会える魅力がある。
 東北へ行こう!

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