メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

いま東北へ

 あれから7年。
 被災地には、「新しいふるさと」が次々と生まれている。ピカピカの商業施設、民家や災害公営住宅が建てられ、日常が戻ってきた。福島第一原発から10キロほどの場所にもスーパーが開店し、お酒を楽しめる飲食店だってある。
  一方で、7万人以上が今も仮暮らしだ。生活基盤は復旧したが、人が戻らない集落もある。原発事故による汚染で、自由に行き来できない場所も残る。
 被災地は復興したのだろうか。答えは人の数だけある。
 それでも、震災前と変わらない魅力がある。海と山の幸、美しい自然。津波に襲われた岩手・山田湾に浮かぶオランダ島と養殖いかだの風景も、戻ってきた。
 復興への思いから新たな名物や名所も生まれている。
 自らの目で見て、肌で感じ、そこで暮らす人々の声に耳を傾けて欲しい。訪れた人の数だけ、出会える魅力がある。
 東北へ行こう!

東北を見る

東北を食べる

紙面で見る

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】冬をもっと快適に!

    スポット暖房でポカポカ生活

  • 写真

    【&TRAVEL】今年訪問をお薦めする城とは

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&M】フォルクスワーゲンの原点

    初代シロッコが秘めた魅力

  • 写真

    【&w】読者プレゼント実施中!

    ほんやのほん

  • 写真

    好書好日マンガは命の次に大事なもの

    重量挙げのホープが語る漫画愛

  • 写真

    WEBRONZANHKの「共犯者たち」

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン便利な立地で気取らない店

    サクセスレストランVol.9

  • 写真

    T JAPANJ・ヴィゴ監督にまつわる2作

    傑作『アタラント号』が復刻に

  • 写真

    GLOBE+タンザニアにも「甲子園」

    アフリカの若き球児たち

  • 写真

    sippo書店街の路地に生きた猫

    ひっそり愛され25年

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ