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01月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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はやぶさ2

はやぶさ2 地球帰還

はやぶさ2 地球帰還

6年の宇宙の旅を経て、地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ2」。その偉業と更なるミッションを追います。朝日新聞デジタルの特集「はやぶさ2 地球帰還」です。

はやぶさ2 関連動画

    ※ご使用のブラウザや回線などの利用環境、端末の機種によって、再生できない場合があります。

    • 3Dで見る「はやぶさ2」

      はやぶさ2の機体を精密に再現。上下左右にぐるぐる動き、拡大もできます。はやぶさ2を細部までチェックしよう。

    • 打ち上げフォトギャラリー

      2014年12月3日の打ち上げの模様を写真特集で。空から陸から、超拡大やブースター分離もあります。

    • 総責任者・国中さんに聞く

      小惑星探査の意義を解説。「今はロボットで宇宙を探検しているが、究極の目標は火星の有人探査、移住だ」と語ります。

    • アニメで解説、衝突装置

      はやぶさ2の目玉ミッション、衝突装置を使ったサンプル採取をオリジナルアニメーションで解説します。

    はやぶさ2

    日本の小惑星探査機

    • はやぶさ2

       はやぶさの後継機。主要な動力は今回もイオンエンジンだが、耐久性を上げ、推進力を25%高めた。目指すのは1999JU3という小惑星。岩石中心だったイトカワと異なり、炭素を多く含んでいることがわかっている。有機物が多いためと見られており、水を含んだ鉱物が見つかる可能性もある。人工クレーターを作り、世界初の地下物質採取にも挑戦する。

    • はやぶさ

       小惑星探査を目的に開発された探査機。箱形で長さ2m、重さ約500キロ。2003年5月に内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げられた。「イオンエンジン」を搭載。地球と火星の軌道を横切るように公転する全長500mほどの小惑星「イトカワ」に到着。表面がでこぼこした様子などを観測した。燃料漏れや通信途絶などのアクシデントに見舞われたが、2010年6月、地球に帰還した。

    長い航海が始まった

    ミッション支える日本の技術

    地上への応用にも期待

    青空を駆け上がるH2A、初の国産衛星「おおすみ」をうちあげたラムダロケット…。朝日新聞がこれまで撮りためた宇宙開発の写真や動画を集めました。宇宙開発黎明期の貴重な写真から迫力の空撮映像まで。人類の、宇宙への挑戦の記録です。

    最新ニュース

    写真・図版

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     探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウの砂の分析で、太陽系の遠く離れた場所にある物質が、地球の形成に関与しているとみられると、北海道大や東京工業大などの研究チームが発表した。試算では、地球… …[続きを読む]

    2022年12月13日6時30分
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