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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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#ひきこもりのリアル

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中高年のひきこもり61万人 「生きるのが苦しい」5割有料会員限定記事 (2019/6/16)

40~64歳のひきこもり状態の人が全国に61・3万人。内閣府による初の全国推計が公表されたのは3月末です。ひきこもる中高年の子と高齢の親が孤立する「8050(はちまるごーまる)問題」は深刻さを増し、こうした家族が関わる痛ましい事件も起きま…[続きを読む]

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「ひきこもる中年の我が子どうすれば」 鳴りやまぬ電話有料会員限定記事 (2019/6/3)

川崎の児童ら20人が殺傷された事件や元次官が長男を殺害したとされる事件を受け、長くひきこもる子どもと暮らす、老いゆく親に動揺や不安が広がっている。専門家は、家族に過重な責任を負わせずSOSを出しやすくするよう、呼びかけている。 「ひとごと…[続きを読む]

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ひきこもる30代・40代、親「自分亡き後を考えねば」 (2017/9/28)

子どものひきこもりが長引き、親が高齢になった家庭が増えています。こうした状況を受け、親亡き後の生活設計について、ファイナンシャルプランナー(FP)や社会保険労務士と当事者・家族で考える動きが出てきています。 食費4万円、家賃5万円、公共料…[続きを読む]

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  • ひきこもり(2019年06月16日 朝刊)

    国の定義では、仕事や学校などの社会参加を避けて家にいる状態が半年以上続くことを言う。ひきこもり状態の40〜50代を70〜80代の親が支える世帯の問題が深刻化する現象は「7040(ななまるよんまる)問題」「8050(はちまるごーまる)問題」とも呼ばれている。内閣府は3月、40〜64歳のひきこもり状態の人は全国に61.3万人との推計を発表。2015年度調査では15〜39歳は54.1万人と推計している。

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  • 8050(ハチマルゴーマル)問題(2019年06月04日 朝刊)

    80代の高齢の親と、ひきこもる50代の未婚の子が同居する家族の諸問題を言う。70代の親と40代の子として「7040(ナナマルヨンマル)問題」とも呼ばれる。高齢化、未婚率の上昇など社会の構造変化が背景にある。長期ひきこもりに加え、介護離職、高齢者虐待、経済的困窮など、複数の困難が折り重なっている事例も少なくないとされる。

ひきこもり、本人や家族の相談先 (2019/6/18)

■ひきこもり、本人や家族の相談先○ひきこもり地域支援センター 全都道府県と指定市にある。電話や面接で社会福祉士や臨床心理士らの専門家に相談できる○KHJ全国ひきこもり家族会連合会ホームページ(https://www.khj-h.com)に、…[続きを読む]

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ひきこもり支援10年、はじめの一歩から就職・結婚(2019/10/18)有料記事

 和歌山県でひきこもり当事者を支援する「ハートフルハウス創(はじめ)」が10周年を迎え、22日に記念イベントを開きます。居場所づくりや中間就労のカフェなどを通じ、10年間でひきこもりから脱した人は少な…[続きを読む]

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