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(惜別)マルティン・トゥルノフスキーさん 指揮者(2021/7/24)会員記事

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  • 首里城(2019年11月01日 朝刊)

    450年にわたる琉球王国の居城だった。復元事業は、明治以降に失われていった沖縄文化の復興の象徴でもあった。沖縄最大規模の城郭で、戦前は正殿などが国宝に指定されたが、1945年、太平洋戦争末期の沖縄戦で徹底的に破壊された。戦後、58年に守礼門が復元され、86年には国が国営公園整備事業として首里城の復元を決定。92年に正殿などが完成、2000年には城跡が「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」として、他の史跡とともに世界遺産に登録された。整備事業はその後も続き今年2月、正殿裏側の「御内原(おうちばら)エリア」などが完成して一般公開されるなど、約30年かけて全容をほぼ取り戻したところだった。復元の歴史考証を担当した琉球大学の高良倉吉・名誉教授(琉球史)は「(首里城復元は)アイデンティティーを取り戻すプロジェクトだった」と話している。

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