メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

アスベスト

関連キーワード

  • アスベスト(2016年10月20日 朝刊)

    天然に産する繊維状の鉱物で「石綿」とも呼ばれる。化学薬品に強く、断熱性や防音性に優れ、建物の壁の吹き付けや建材として多用されてきた。繊維を吸い込むと肺などに刺さり、10〜50年後に、石綿肺や中皮腫、肺がんなどを発症することがあると指摘され、日本では1975年に吹き付け使用が原則禁止となり、2004年に含有率1%超の製造・使用などが禁止、06年に同0・1%超の製造・使用などが禁止となった。

  • アスベスト(石綿)(2016年05月25日 朝刊)

    繊維状の鉱物で建物の耐火材や断熱材に使われた。空気中に飛散したものを吸い込むと肺がんなどの原因となる。潜伏期間は15〜40年といわれる。国は2006年に製造・使用を原則禁止したが、既存の建築物は増改築時などを除いて規制対象外。阪神大震災の際も倒壊建物からアスベストが飛散し、厚生労働省によると少なくとも3人の復旧作業員が中皮腫を発症した。

  • 泉南アスベスト国賠訴訟(2009年11月11日 夕刊)

    石綿紡織業が発展した大阪・泉南地域で、1960年代以降にせきや息切れの症状が現れ、石綿肺や肺がんになった元工場従業員や遺族ら30人(被害者26人)が06年から、国に生存者3300万〜死者4400万円の賠償を求めて提訴した。原告の一部は06年施行の石綿健康被害救済法の一時金などを受けているが、業者を規制しなかった国の責任を明らかにしたいと争っている。国は、60年代には、業者への改善指導などの対策を取っており責任はないとしている。

最新ニュース

写真・図版

岩手)大槌町旧庁舎、解体執行停止求め住民訴訟提訴へ(2018/8/3)

 震災の津波で多くの職員が亡くなった岩手県大槌町旧庁舎の解体をめぐり、住民団体代表らは町長を相手取り、解体工事の執行の差し止めなどを求める住民訴訟を盛岡地裁に起こす方針を決めた。解体停止などを求める住…[続きを読む]

!

アプリをバージョンアップしました

!

Amazon Pay導入記念プレゼントキャンペーン実施中

!

シンプルコースも「auかんたん決済」で

注目コンテンツ