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アトピー性皮膚炎

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アトピー治療「ステロイドは怖くない」 保湿を大切に(2019/4/25)

 湿疹と強いかゆみが出る、子どものアトピー性皮膚炎の治療に悩んでいる親は多い。その中には「ステロイドは怖い」と薬を使わずに治そうとして「脱ステロイド」と呼ぶ人もいる。SNSのインスタグラムで拡散用のハ…[続きを読む]

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  • アトピー性皮膚炎(2008年08月21日 夕刊)

    かゆみを伴う発疹が、顔や首、ひじやひざなどに繰り返し出るアレルギー疾患。一般的に、「ステロイド」を塗って炎症を抑える薬物療法と、炎症予防のため皮膚を清潔にし保湿する治療を併用する。ステロイドを使いすぎると、皮膚の萎縮(いしゅく)など副作用もあるため、日頃から十分に保湿して炎症を起こりにくくすることが治療の基本とされる。

  • アレルギー疾患(2013年04月24日 朝刊)

    食べ物や花粉など本来なら体に害のない物質を「異物」と認識し、免疫が過剰に反応して起こる。食物アレルギーやアトピー性皮膚炎は子どもに多く発症する傾向がある。厚労省審議会の2011年の報告書は、全国民の半数が何らかのアレルギー疾患にかかっていると指摘している。全国の小中高生を対象にした文科省の調査(2004年度)では、アレルギー性鼻炎の有病率は9.2%、ぜんそくは5.7%、アトピー性皮膚炎は5.5%、食物アレルギーは2.6%。先進国では、アレルギー疾患の有病率は高まる傾向にある。

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