メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

アニマルセラピー

関連キーワード

  • アニマルセラピー(2013年01月27日 朝刊)

    人と動物のふれあいで身体的、精神面の健康を充実させる活動。医師の治療行為となるアニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療頬、ふれあい重視のアニマル・アシステッド・アクティビティー(動物介在活動)、子どもの教育重視のアニマル・アシステッド・エデュケーション(動物介在教育)に区別される。

  • 高齢者・障害者の身体・精神面健康向上はかる(2010年04月20日 朝刊)

    アニマルセラピーとは、犬や馬、イルカなどの動物を使って、障害者やお年寄りらの身体的、精神面の健康を向上させる活動。医師が参加した治療と呼べるアニマル・アシステッド・セラピー(AAT、動物介在療頬、動物との触れあいを重視するアニマル・アシステッド・アクティビティー(AAA、動物介在活動)、子どもたちへの教育を重視したアニマル・アシステッド・エデュケーション(AAE、動物介在教育)に区別される。国内での取り組みのほとんどは、獣医師やボランティアらによるAAAかAAEといわれる。アレルギーの問題から猫でなく犬を使うのが一般的で、しつけや健康診断が欠かせないという。

  • 和歌山のボランティア犬(2015年12月05日 夕刊)

    和歌山県動物愛護センターと和歌山市保健所が開く、小学生を対象とした動物愛護教室「わうくらす」に参加している犬のこと。県が2002年に始め、今年11月末現在で県に56匹、市に16匹が登録されている。登録にあたっては予防注射やワクチンの接種状況のほか、他人に触られたり、大人数に囲まれたりしても落ち着いていられるかどうかなどを、職員らが審査する。「わうくらす」では子どもたちに犬の心音を聞かせたり、抱っこさせたりして、命の大切さを学んでもらう。今年度は、県内9市町の30校で開かれる予定。登録犬は高齢者福祉施設のアニマルセラピーなどにも参加している。

最新ニュース

写真・図版

病院や施設で犬とふれあい セラピードッグの派遣広がる(2019/2/28)

 触れ合うことで癒やされたり病気の症状が改善したりするといわれるセラピードッグ。千葉県内でも短時間の派遣をしてもらう高齢者施設や医療施設などが増えてきた。松戸市には常駐させるデイサービス施設も現れ、「…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ