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08月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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巨大な外来肉食魚「アリゲーターガー」

【動画】名古屋城外堀で捕獲されたアリゲーターガー=佐藤英彬撮影

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アリゲーターガー飼えなくなります 特定外来生物指定へ (2017/11/21)

政府は21日、北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」を、特定外来生物法に基づく特定外来生物に指定することを閣議決定した。ガー科の全種とその交雑種は来年4月から国の許可を得ずに輸入や販売、飼育ができなくなる。 アリゲーターガーは米国やメキシコ…[続きを読む]

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  • アリゲーターガー(2016年09月05日 夕刊)

    北米原産の肉食魚でワニのような長い口と鋭い歯が特徴。成魚は体長1〜3メートル、体重は50〜100キロにもなる。国内では琵琶湖(滋賀県)や多摩川(東京都、神奈川県)など各地で見つかっている。いずれも飼育されていたものが放流されたとみられている。在来種を大量に捕食し、生態系に被害を及ぼす可能性があるとして、環境省は2018年に特定外来生物に指定する方針。無許可での輸入や飼育などが原則禁止される。

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名古屋大学の池にアリゲーターガー、1匹を捕獲(2018/4/23)

 名古屋市は23日、名古屋大学の敷地内にある「鏡ケ池」(同市千種区幸川町3丁目)で、外来肉食魚「アリゲーターガー」1匹を捕獲し、発表した。池では2013年ごろから、アリゲーターガーの目撃が相次いでいた…[続きを読む]

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