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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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アルコール依存症

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  • アルコール依存症(2010年09月06日 朝刊)

    自分で飲酒管理できなくなり、飲んではいけない時や場所でも飲んで問題を起こす病気。厚生労働省研究班の推定では、予備軍を含め全国で約440万人いる。手足の震えや幻視などの身体的症状、現実から逃避し忠告を聞かない精神的症状、社会や家族から孤立する社会的症状が現れる。完全には治癒できず、再び酒を口にすると元に戻ってしまうため再発防止策は断酒しかない。

  • 生活支援相談員(2012年01月21日 朝刊)

    失業した被災者が自治体や社会福祉協議会に雇われ、保健師とも連携して仮設住宅などに暮らす高齢者の生活支援や自殺防止、コミュニティー育成にあたる。阪神・淡路大震災で孤独死やアルコール依存症が多発したことをきっかけに、2004年の新潟県中越地震の後から普及し始めた。

  • 福岡県の飲酒運転撲滅条例(2012年05月28日 朝刊)

    9月21日に全面施行される。一定期間内に2度、飲酒運転で県警の取り調べを受けた人に、県指定の医療機関でアルコール依存症かどうかの診断を受けるよう義務づける。知事の受診命令に従わない場合は5万円以下の過料。依存症と診断されると治療義務がある。

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