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アルペンスキー

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  • アルペンスキー(2011年01月07日 朝刊)

    斜面の滑降に特化して発達したスタイルで、ノルディックスキーと区別される。競技種目には速さを競う滑降、回転、スーパー大回転などがある。1920年代、「オーストリア・スキーの父」と呼ばれるハンネス・シュナイダーが独自に技術を体系化したのが始まりとされる。「国民のスポーツ」として親しまれ、56年の冬季五輪でアルペン史上初の3種目制覇を遂げたトニー・ザイラー、98年の長野五輪で2冠のヘルマン・マイヤーら多くの名選手を生んだ。同国のスキーは日本との関わりが深く、1911年1月12日にオーストリア軍のレルヒ少佐が、新潟県高田町(現・上越市)で日本陸軍兵士らに当時のスキー技術を指導したのが日本のスキーの始まりとされる。

  • パラリンピックでの日本勢の活躍(2015年03月05日 朝刊)

    五輪とともに、パラリンピックでも日本勢は活躍している。2012年、ロンドンでの夏季大会では車いすテニス男子の国枝慎吾やゴールボール女子など計16個(金5、銀5、銅6)のメダルを獲得。昨年、ソチでの冬季大会ではアルペンスキー男子座位の狩野亮が2個の金メダルを獲得するなど計6個(金3、銀1、銅2)のメダルを獲得した。日本障害者スポーツ協会は20年東京大会までにパラリンピックの国・地域別金メダルランキングで夏季は10位以内、冬季は5位に入ることを目標としている。

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