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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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アルミニウム

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  • カーボンモノコック(2012年06月05日 朝刊)

    F1ドライバーの生命を守るのに最も役立っているのがモノコックだ。「コック」はコックピット(操縦席)、「モノ」は単一を表す。運転席がつなぎ目のない1枚の板でできている状態をいう。蜂の巣をスライスしたような形状のアルミニウムを、布状のカーボン樹脂で何層にも包み、コックピットのかたちに立体成形する。これを巨大な窯で焼くと、樹脂は硬くなり、衝撃吸収用のアルミニウムと一体構造になる。スチール製のモノコックに比べると強度は2倍で重量は5分の1。1980年代半ばから採用された。モノコックだけで高級乗用車1台分ぐらいの費用がかかる。

  • 箔押し印刷(2013年06月24日 朝刊)

    金属の薄膜を加熱圧着して紙などに転写する技術で、「ホットスタンピング」とも呼ばれる。最も使われる金属はアルミニウム。メタリック感と立体感を表現でき、絵画のほか、金券、パスポート、クレジットカードなどの印刷にも、偽造防止を兼ねてこの技術が使われる。食用可能な金属や色素を可食性フィルムに箔押し加工し、食品に張ったり、乗せたりして食品に印刷することができる。飲み物への応用も可能という。可食性貴金属には純金、純銀、プラチナなどがあり、特に純金は豪華さを演出できる。

  • マグネシウム(2018年10月05日 夕刊)

    一般社団法人「日本マグネシウム協会」(東京都)によると、形状や保管状態によっては水と反応して発熱し、摩擦などがきっかけで発火する。燃えた状態で水に触れると水素ガスが発生して爆発の危険性があり、放水による消火ができない。アルミニウムと亜鉛を加えて安定させたマグネシウム合金は軽量で、自動車やノートパソコンなど電子機器の部品に幅広く使われている。

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