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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イスラム過激派

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  • イスラム過激派(2013年12月31日 朝刊)

    自ら信じるイスラム思想をテロや暴力で広め、社会を変えようとする勢力。1970年代末、世界でイスラム主義が復興した時期、ソ連のアフガニスタン侵攻への抵抗が大義となり広がった。国際テロ組織アルカイダや、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバーンが代表的だが、イスラム主義勢力としては少数派だ。

  • イスラム過激派の欧米への反発(2017年10月08日 朝刊)

    英国とフランス、ロシアは第1次世界大戦中、勝利した際に敵国オスマン帝国が領有する中東地域の分割を画策。1916年、現在のシリアやイラクの一部を含む地域を領土や勢力圏にする密約を交わした。その後、国境線は大きく変更されたが、ISなどはいまの国境を「植民地主義の象徴」と反発している。

  • 部族地域(2009年07月02日 朝刊)

    アフガニスタン東部と国境を接するパキスタン北西部の地域。アフガン側と同じパシュトゥン人が多く住み、独自の社会習慣や規律による自治が認められている。パキスタン政府の支配が直接には及ばず、多くの住民が武装している。アフガン側との往来がほぼ自由にできるため、アフガンの旧支配勢力タリバーンやアルカイダが潜伏し、イスラム過激派によるテロの拠点となっている。

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