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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イタイイタイ病救済、決着

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  • イタイイタイ病(2018年03月08日 朝刊)

    富山県の神通川流域で、上流の神岡鉱山(岐阜県)の排水に含まれたカドミウムが原因で発生。1968年に日本初の公害病に認定。2015年までに200人が患者に認定された。カドミウムの摂取で腎機能が低下し、骨の維持に必要なリンやカルシウムが排出され、重くなると骨軟化症や骨折を起こし、全身に激痛が走る。

  • イタイイタイ病(2015年10月23日 朝刊)

    日本の四大公害病のひとつで、富山県の神通川流域で1911年ごろから発生。上流の神岡鉱山(岐阜県)を採掘する三井金属神岡鉱業所(現・神岡鉱業)の排水に含まれるカドミウムが原因と判明。患者らは三井金属を相手に損害賠償訴訟を起こし、72年に勝訴した。公害防止協定などに基づき患者への補償、神岡鉱業の環境対策、土壌の復元が進み、2013年12月に被害者団体と企業が「全面解決」で合意した。

  • イタイイタイ病の全面解決合意(2014年01月18日 朝刊)

    被害者住民団体の「神通川流域カドミウム被害団体連絡協議会」と三井金属(東京)が昨年12月17日に交わした。合意内容には、カドミウムによる腎臓障害の救済策として、1975年以前に汚染地域に20年以上住んだことがある人のうち、腎機能悪化の指標であるたんぱく質の尿中濃度が一定以上の人を対象に、三井金属が健康管理支援名目で、1人あたり一時金60万円を支払うことが盛り込まれた。被害者住民団体は、患者賠償と土壌復元、三井金属の子会社・神岡鉱業(岐阜県飛騨市)の環境対策が解決したとして、三井金属の謝罪を初めて正式に受け入れた。

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