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07月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イラン革命

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  • イラン革命と米大使館占拠人質事件(2009年02月04日 朝刊)

    79年2月、ホメイニ師が亡命先のパリから帰国。革命政府を樹立し、親米の王制を打倒した。イスラム指導体制は、王政の近代化路線で生まれた弱者や貧者ら、抑圧された人々の救済を革命理念の根幹に掲げた。米国がパーレビ元国王の入国を認めたことに抗議し、学生約400人が79年11月4日、テヘランの米国大使館を占拠。外交官らを人質に、元国王の引き渡しを求めた。米国は80年4月、イランと断交。人質救出作戦に失敗し、カーター政権には打撃となった。81年1月、アルジェリアの仲介で444日ぶりに人質52人全員が解放された。

  • イラン革命防衛隊(2020年01月04日 朝刊)

    1979年の革命直後、国軍が「反革命」に寝返らないよう、最高指導者直属で設立された組織。約12万5千の兵力を有し、国軍をしのぐ軍事力を持つ。対外工作などを担う「コッズ部隊」もあり、シリアなどに軍事顧問として司令官や隊員を派遣しているほか、シーア派武装組織にも武器を提供しているとされる。

  • 石油危機(2008年06月08日 朝刊)

    原油の供給不足と高騰による経済危毅73年の第4次中東戦争をきっかけに中東産油国が生産量を削減し、原油価格を大幅に引き上げ、先進国がマイナス成長を強いられた。78〜82年にはイラン革命とイラン・イラク戦争により、再び石油の供給危機が生じた。これを第2次石油危機と呼び、73〜74年のパニックを第1次石油危機と呼ぶようになった。

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イラン大統領に保守強硬派 → なぜアメリカとは仲が悪く、日本とはいいのか、歴史を振り返ろう(2021/6/25)

イラン革命と大使館人質事件中東の国イランで6月18日、大統領選挙があり、イスラム法学者で保守強硬派のエブラヒム・ライシ司法長官(60)が当選しました。2期8年続いたロハニ大統領は保守穏健派でしたが、8…[続きを読む]

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