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インスリン

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  • インスリン(2017年03月08日 夕刊)

    血液中に含まれる糖を体の細胞に取り込む働きをするホルモン。食事で血糖値が上がると大量に分泌される。インスリンの分泌や作用が十分でないと、血糖値が慢性的に高い状態の糖尿病になる。逆に、インスリンが過剰になると意識障害や昏睡(こんすい)などを起こす危険がある。

  • 糖尿病薬(2010年03月05日 朝刊)

    糖尿病患者の多くは生活習慣などでインスリンの分泌や働きが衰える「2型糖尿病」で、食事・運動療法や飲み薬、インスリン注射などで治療する。飲み薬には様々なタイプがあり、たとえば膵臓に直接働くインスリン分泌促進薬は一般的によく用いられるが、血糖値が下がっても効くために特に低血糖に注意する必要があるなど、扱いに難しい面があった。

  • 糖尿病(2016年11月26日 朝刊)

    膵臓から分泌されるインスリンが十分に作用せず、血糖値が高い状態が慢性的に続く病気。食生活や運動不足などの生活習慣が起因となる「2型糖尿病」が患者の大部分を占める。高血糖の状態が続くと血管や神経が傷つき、様々な臓器に障害が起きる。失明や足の切断、脳卒中、心筋梗塞(こうそく)などを引き起こすこともある。厚生労働省の調査では、2014年の糖尿病患者数は316万6千人で、前回調査(11年)から46万6千人増えたという。

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