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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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インフレ

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  • インフレーター(2015年05月21日 朝刊)

    エアバッグをふくらませるためのガスを発生させる装置で、電気が流れると内部の火薬に火がつき、薬品を高温にして化学反応を起こさせる仕組み。金属容器に収められた状態でハンドル内に組み込まれており、タカタ製のインフレーターは不具合でこの金属容器が破裂する事故があった。

  • インフレ目標(2012年02月14日 夕刊)

    中央銀行が金融政策の目安にする物価上昇率の目標。本来は英国のように、物価が上昇して国民の生活が苦しくなるのを防ぐため、物価を抑える目標をたてる。景気低迷で物価下落が続く「デフレ」から抜け出すためにも有効との主張がある。日本銀行はこれまで、物価上昇率の目安を「2%以下のプラスで、中心は1%程度」と幅を持たせ、「物価安定が展望できるまで実質ゼロ金利政策を続ける」としていた。新たな目標は「1%」とはっきり示し、それまでは実質ゼロ金利を続ける姿勢も明確にした。

  • インフレとデフレ(2013年08月02日 朝刊)

    インフレは、モノの価格が上がり、反対にデフレは価格が下がり続ける。2001年3月、政府が認めて以降、日本はデフレ状態を脱却できていない。原因は諸説あるが、安倍政権はゆるやかなインフレを目指す。給料が上がり、みんなが買い物をしたがることで起きる「いい物価上昇」は経済成長につながる。ところが、給料は増えないのに価格だけが上がる「悪い物価上昇」になると、家計はもっと厳しくなる。

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