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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ウイグル族

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  • ウイグル族と独立運動(2008年08月05日 朝刊)

    ウイグル族は新疆ウイグル自治区を中心に暮らすトルコ系イスラム教徒で、中国国内に約840万人いる。1933年と44年に独立を宣言したことがある。55年に自治区ができた後も流入する漢族への不満から暴動などが起きてきた。90年代、ソ連崩壊で同じイスラム系のカザフスタン、キルギスなどが独立したのに触発され、独立運動が活発化。近年は独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動」がテロ活動に関与しているとして中国当局が警戒を強めている。

  • ウルムチ騒乱(2016年08月01日 朝刊)

    2009年7月5日に新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市で起きた大規模騒乱。デモ行進をしていたウイグル族の学生らが治安部隊と衝突、一部が暴徒化した。当局発表で197人が死亡、1700人以上が負傷。前月に広東省の工場で、漢族がウイグル族を襲った事件への抗議が発端とされる。

  • 新疆の国境(2010年12月18日 朝刊)

    新疆ウイグル自治区は人口約2100万人。ウイグル族やカザフ族などの少数民族が6割を占める。国境線は約5600キロ。カザフスタン、モンゴルなど8カ国と接する。中国政府は「民族分裂派」や「テロリスト」を警戒し、十数カ所ある国境検問所は常に厳戒態勢が敷かれている。

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北京騒然、入試変更に憤る少数民族 「もっといい大学に行けたはず」(2018/7/3)

 中国で先月終わったばかりの大学入試の突然の制度変更をめぐり、北京で一部の受験生の親が教育省に抗議デモをする異例の事態になっている。少数民族が通う学校が舞台となっており、「弾圧」とのイメージを避けるた…[続きを読む]

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  • 教育省の前に集まり抗議する中央民族大学付属高校の生徒の親たち=2日、中国・北京、延与光貞撮影
  • 教育省の前に集まり、入試制度変更に抗議する中央民族大学付属高校の生徒の親たち=2018年7月2日、中国・北京、延与光貞撮影
  • 中国の新たな最高指導部/習近平氏と関係が近いとされる主な政治局員
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