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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ウェザーニューズ

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  • ウェザーニューズ(2009年10月19日 夕刊)

    86年設立の業界最大手の気象情報会社。資本金17億600万円。東京都港区に本社があり、アジアや欧米など世界15カ国・地域に展開している。独自の予測モデルを使った気象情報が売りで、各地の天気予報やゲリラ豪雨などの情報を携帯電話やインターネットで個人向けに配信しているほか、航空や鉄道、流通事業者などの法人にも提供している。有料会員は約160万人。06年にはゴールデンウイーク前に出した9日間の天気予報をめぐって許認可の範囲を超えているとして気象庁に改善を求められた。07年8月にも新潟県中越沖地震の被災者向けにがけ崩れに注意を呼びかけるメールを配信したことが「気象」の予報ではないとして同庁から業務改善命令を受けた。

  • 人工衛星(2008年07月02日 夕刊)

    上空3万6千キロの静止軌道を回る気象衛星や通信衛星は、開発費が数百億円、重さも数トンになる。一方、大学を中心に開発が盛んなのが1辺10センチ、重さ1キロ程度のサイコロ形の「キューブサット」。1機数百万円の開発費でできるという。ウェザーニューズ社が開発するのはこれより一回り大きいタイプ。

  • SNSと災害(2012年03月22日 朝刊)

    東日本大震災では情報伝達手段として、即時性のあるツイッターなどのSNSが活躍した。気象情報会社ウェザーニューズの調査によると、全国(被災地を除く)で震災後に固定電話や携帯電話・メールで家族らに連絡を取ろうとした人が平均3時間以上かかったのに対し、SNSを使った人は平均1時間59分だった。*次回は4月3日、新シリーズは「転勤族へ」です。

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