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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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エイジング・ニッポン

 就職氷河期に社会に出た世代を「ロストジェネレーション」と名付けた連載が朝日新聞紙上に載ったのは12年前でした。この世代もすでに40歳前後のアラフォー。不安定雇用や孤立に向き合い、生き方を模索するロスジェネの今を伝えます。 ご意見や体験をお寄せください。メール(asahi_forum@asahi.com) 、ファクス03・5541・8259、〒104・8011(所在地不要)朝日新聞オピニオン編集部「フォーラム面」へ。

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ロスジェネ、置き去りの20年 いま再び注目される訳 (2019/4/28)

■ロスジェネはいま ロストジェネレーション。略してロスジェネ。 1990年代後半から2000年代前半の「就職氷河期」に社会に出た世代の呼び名として、日本社会に定着している。そう言ってもいいだろう。 バブル崩壊後の景気低迷期、「失われた10年…[続きを読む]

ダイジェストでまとめ読み

ロスジェネの人生模様

ロスジェネを巡るインタビュー

 2018年、日本人が45万人消えた。長崎市や富山市が丸ごと消える規模だ。今後さらに多くの国民が減る。老化を防ぐというアンチエイジング商品は多いが、老いる国家に効く対策は簡単ではない。平成の終わりに私たちの持続可能性を考える。

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AIが予測する2万通りの日本の未来 分岐点はすぐそこ(2019/1/7)有料会員限定記事

平成が終わる。格差と貧困、単身世帯の増加と孤立、国家には巨…[続きを読む]

トップインタビュー

連載に登場する4人に詳しく話を聞きました。

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AIで示す日本破局の避け方 木綿のハンカチーフの先へ有料会員限定記事 (2019/1/21)

「2050年、日本は持続可能か」。そんな難問を、人工知能(AI)を使って解こうとする研究が進められている。京都大学こころの未来研究センター・広井良典教授らの研究チームが、日立製作所(日立京大ラボ)の人工知能(AI)を用いて日本の未来シナリ…[続きを読む]

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中小が大企業と互角に戦うには freee佐々木CEO有料会員限定記事 (2019/1/8)

クラウド会計ソフトを提供する会社って……。何だか地味で、とても面白そうには思えない。そんな思い込みで臨んだ取材だったが、その起業には熱い思いが込められていた。グーグルを退社して自宅の居間で会社を立ち上げ、雑誌で日本の起業家ベスト10に選ば…[続きを読む]

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AIのトップランナー・PFN西川徹社長の未来予想図有料会員限定記事 (2019/1/8)

人工知能(AI)が人間の知能を超えるといわれる。加速度的に進むイノベーションを、日本がこれから迎える超高齢化社会の課題解決に結びつけることはできないのか。いま最も注目されているAIベンチャー、プリファード・ネットワークスの西川徹社長(36…[続きを読む]

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働くしかない高齢者、安楽死論じる学生 給付不足の日本有料会員限定記事 (2019/1/19)

■藤田孝典さん 「下流老人」著者に聞く 長寿命化で働くお年寄りが増えています。政府も「生きがい就労」を後押ししますが、生活が苦しくて働くという人も多いのではないでしょうか。ベストセラー「下流老人」の著者で、生活困窮者支援を続けるNPO法人「…[続きを読む]

編集後記

連載「エイジング・ニッポン」の執筆や編集に関わった15人の記者によるコラムです。

最新ニュース

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最後の島民はなぜ去った? 「墓を守る」願った男性は今(2019/1/21)

 小さな島を思った。 瀬戸内海に浮かぶ周囲1・6キロの島。岡山県の黒島のことを。 「島民が、たった1人になりそうだ」と聞いて訪ねたのは、朝日新聞岡山総局の記者だった時だ。それから7年。「人口減」をテー…[続きを読む]

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