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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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エクアドル

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  • ヤスニITT計画(2011年11月16日 夕刊)

    ヤスニ国立公園のイシュピンゴ・タンボコチャ・ティプティニ(ITT)地区にある大油田をめぐり、石油開発で得られる収入の半分を国際社会が提供すれば、エクアドルが開発を永遠に放棄する計画。コレア大統領の提案を受けて昨年、国連開発計画(UNDP)に基金ができた。開発放棄で封じ込められるCO2は、日本の年間排出量の3分の1にあたる4億700万トンと試算。「炭素権」として活用するため、計4億700万トンを上限に、欧州の炭素市場に照らしたCO2量を記載した「ヤスニITT保証書」を出資者に発行する。基金は13年間で計36億ドル(2770億円)の計画だが、資金集めは難航している。

  • ヤスニ国立公園(2013年11月01日 朝刊)

    エクアドル東部のアマゾン源流部に広がる原生林。広さは青森県とほぼ同じ9820平方キロ。確認されただけで哺乳類約200種、鳥類約600種、爬虫(はちゅう)類約120種、両生類約150種が生息し、1ヘクタールに存在する樹種は推定600種以上。世界で最も多様性が豊かな森と言われる。文明との接触を断って暮らす先住民の生活圏でもある。

  • ジュリアン・アサンジュ容疑者(2012年08月24日 朝刊)

    豪州生まれの元ハッカー。2006年に内部告発サイト「ウィキリークス」を立ち上げ、イラクで米軍ヘリが民間人を射殺する映像や、外交機密文書を暴露した。10年11月、女性2人への性的暴行の疑いでスウェーデン当局が逮捕状を出し、国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配。ロンドン警視庁に逮捕されたが、10日ほどで保釈された。英最高裁が今年5月、スウェーデンへの移送を決定したため、在英エクアドル大使館に亡命を求め、今月16日に認められた。

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