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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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エストニア

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  • エストニア(2013年06月12日 朝刊)

    バルト3国のうち最も北に位置し、ロシア、ラトビアと国境を接する。14世紀にドイツ騎士団が進出。1629年にスウェーデン領、1721年にロシア帝国領となった。ロシア革命後の1918年に独立を宣言。20年にソ連と平和条約(タルトゥ条約)を結んで国境を画定したが、40年にソ連に併合された。独ソ戦が勃発した41年にドイツに占領された後、44年、再びソ連の支配下に置かれた。91年8月、ソ連崩壊を前に再独立を宣言した。2004年に北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)に加盟。首都はタリン。面積約4万5千平方キロ。人口は約130万人で、公用語はエストニア語だが、ロシア語を話す人も多く住んでいる。

  • ビサギナス原発計画(2012年10月16日 朝刊)

    リトアニア東部のビサギナスに、閉鎖されたイグナリナ原発に隣接して建設し、2020年ごろの運転開始をめざす。改良型沸騰水型炉で、出力予定は130万キロワット級。建設費は50億ユーロ(約5千億円)とされる。日立は今年3月、事業権付与契約に署名し、6月にはリトアニア国会が承認。エストニアやラトビア、米企業のGEと連携して建設を進める。

  • バルト3国(2014年08月31日 朝刊)

    北から順にエストニア(人口約131万人)、ラトビア(約219万人)、リトアニア(約297万人)。いずれも1991年に旧ソ連から独立し、2004年に欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)に加盟した。エストニアは11年1月に、ラトビアは14年1月にEUの共通通貨ユーロを導入。リトアニアは15年1月の予定。それぞれ独自の言語が公用語だが、ロシア系住民も多い。エストニアは、インターネット電話のスカイプを生んだIT大国として知られる。大相撲の元大関把瑠都さんの出身国でもある。ラトビアは高成長を続けたが、金融危機で暗転し、09年にEUなどの支援を受けた。通貨切り下げを避けて緊縮財政に取り組み、ユーロ導入を果たした。リトアニアはロシアと飛び地カリーニングラードで接する。古都カウナスでは第2次大戦中、「日本のシンドラー」と呼ばれる杉原千畝がユダヤ人救出のためビザを発給し続けた。

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