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エボラ出血熱

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  • エボラ出血熱(2016年01月19日 朝刊)

    エボラウイルスに感染して起こる。高熱や頭痛などの後、嘔吐(おうと)や下裏出血などの症状が出る。致死率が高い。患者の血液など体液に触れた際、傷口や粘膜などからウイルスが入って感染する。ワクチンや治療法は開発途上で確立しておらず、症状を軽くする治療が主だ。2014年に西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネで感染が広がり、欧米でも発症が確認された。WHOによるとこれまでに1万1315人が死亡。日本で発症者は見つかっていない。

エボラ出血熱など一類感染症の患者を治療する45指定医療機関
(2014年7月1日現在)

  • 【特定感染症指定医療機関】

    ※成田赤十字病院とりんくう総合医療センターは第一種感染症指定医療機関でもある

  • 【第一種感染症指定医療機関】
  •  

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