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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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カザフスタン

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  • カザフスタン(2015年11月06日 朝刊)

    かつてユーラシア大陸を横断する東西の交易路シルクロードの要所として栄えた。1936年にソ連を構成する共和国のひとつとなった。ソ連時代は核実験場として利用され、宇宙基地もつくられた。ヌルスルタン・ナザルバエフ氏が90年に大統領に就任し、91年に独立を宣言。面積は約272万平方キロと日本の約7倍にのぼる。石油や天然ガス、レアアースなどの地下資源が豊富で、世界原子力協会によると、ウラン生産量は世界一とされる。1人あたりの国内総生産は約1万2千ドル(約144万円)とロシアに匹敵する水準。人口は約1700万人で、イスラム教徒が多数派だ。

  • ウイグル族と独立運動(2008年08月05日 朝刊)

    ウイグル族は新疆ウイグル自治区を中心に暮らすトルコ系イスラム教徒で、中国国内に約840万人いる。1933年と44年に独立を宣言したことがある。55年に自治区ができた後も流入する漢族への不満から暴動などが起きてきた。90年代、ソ連崩壊で同じイスラム系のカザフスタン、キルギスなどが独立したのに触発され、独立運動が活発化。近年は独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動」がテロ活動に関与しているとして中国当局が警戒を強めている。

  • 原子力協定(2014年01月07日 朝刊)

    核物質や原子炉などの主要な原子力関連資機材、技術を移転(輸出)する際、相手国が平和目的に限って利用することを法的に義務づけるために結ぶ。このため、原発輸出の前提になる。日本はこれまでに米国、英国、カナダ、豪州、フランス、中国、欧州原子力共同体(EURATOM)、カザフスタン、ヨルダン、ロシア、韓国、ベトナムとの間で結んでいる。

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 女子テニスのニュルンベルク・カップは25日、ドイツのニュルンベルクで行われ、シングルス決勝でユリア・プティンツェワ(カザフスタン)がタマラ・ジダンセク(スロベニア)に4―6、6―4、6―2で逆転勝ち…[続きを読む]

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