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10月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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カルシウム

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  • カドミウム(2010年03月05日 朝刊)

    自然界にごく微量存在する重金属で、大半は亜鉛鉱石などとともに産出される。ニッケル・カドミウム(ニッカド)電池の電極や、はんだ、顔料、合金、半導体の原料などに使われる。日本は世界有数の輸入・生産国で07年は輸入約1500トン、生産量約2千トン。鉱石の製錬過程で出た廃水や降灰が土壌汚染の原因と指摘され、高濃度に含む食品を長期間食べ続けると、腎臓の機能障害を起こす。カルシウムやたんぱく質が尿から排出され、悪化すると骨がもろくなり、イタイイタイ病の原因となる。

  • ストロンチウムとプルトニウム(2011年10月01日 朝刊)

    ストロンチウムは放射性セシウムが検出されるところで、低い割合だが一定量見つかるとされている。化学的な性質がカルシウムに似ていて水に溶けやすく、骨にたまりやすい。プルトニウム239は原爆や核燃料の材料にも使われ、半減期が約2万4千年と長い。ただし、食物から体内に取り込んでも消化管から吸収されにくく排泄(はいせつ)されやすいという。

  • フレスコ壁画(2013年12月06日 朝刊)

    ヨーロッパ中世後期からルネサンスを中心に、フレスコと呼ばれる手法で描かれた壁画。サン・フランチェスコ聖堂(イタリア)にあるジョットの壁画やシスティナ礼拝堂(バチカン)にあるミケランジェロの「最後の審判」などが知られる。壁に漆喰(しっくい)(水酸化カルシウム)を塗り、乾くまでの約8時間のうちに顔料を水で溶いたもので絵を描く。漆喰は乾燥すると固い炭酸カルシウムに化学変化するので、絵は中に閉じ込められ耐久性が高い。しかし建造物と一心同体のため、近年イタリアなどでその保存と修復が問題になっている。高松塚古墳やキトラ古墳の壁画も、漆喰に描いている点では共通している。

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