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06月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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カルロス・ゴーン

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逃亡「箱の中で不安と希望抱いた」 ゴーン被告質疑応答(2020/1/9)有料会員記事

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が8日、逃亡…[続きを読む]

会見に冷ややかな見方も

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ゴーン被告、関空から出国か

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関空プライベート機ゲート、検査に穴? ゴーン被告逃亡有料会員記事 (2020/1/7)

レバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)は、先月29日深夜に関西空港を飛び立ったプライベートジェット(PJ)で出国したとみられている。米紙ウォールストリート・ジャーナルは、前会長が大型ケースの中に隠れていたと報道。…[続きを読む]

GHOSN(ゴーン)日本最大の司法取引

カルロス・ゴーン

■捜査の行方は

国内外に衝撃を与えた国際的カリスマ経営者の逮捕。

緊急連載「ゴーンショック 日産会長逮捕」で、3回にわたり内幕を描きます。

■会長解任、4時間近くに及んだ取締役会の内幕

■注目ニュース

■【ザ・解説】ゴーン氏巡る事件、対立する主張は?

【動画】日産のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反の疑いで逮捕された事件。対立する主張のポイントを1分動画で解説

 日産自動車のカルロス・ゴーン前会長への巨額の報酬をめぐる事件。最大の焦点は、退任後に受け取ることにしていた年およそ10億円を、開示すべきだったかどうかです。現在の焦点を1分動画で解説します。

■羽田に降り立ったゴーン容疑者を… 捜査は一気に動いた

【動画】カルロス・ゴーン容疑者が乗っていたとみられる飛行機=藤原伸雄撮影(2018/11/19)

 日産自動車での自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部は同社会長のカルロス・ゴーン容疑者を金融商品取引法違反容疑で逮捕した。…[続きを読む]

(天声人語)ゴーン氏の報酬(2018/11/20)有料会員記事

「ゴーン? この街では聞かない名だよ」。中東レバノンで日産自動車を率いるカルロス・ゴーン会長の出身地を訪ねたことがある。探しあぐねたが、よく聞けば本来の発音はゴーンではなくゴスン。高名な一族だった▼ゴーン会長はブラジル生まれ。幼年期に両親…[続きを読む]

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  • カルロス・ゴーン会長(2018年11月20日 朝刊)

    ブラジル生まれレバノン育ち。78年仏タイヤ大手ミシュランに入り、96年仏自動車大手ルノーに引き抜かれた。99年ルノーの経営支援を仰いだ日産自動車に派遣され00年社長、01年最高経営責任者(CEO)となり、「日産リバイバルプラン」で工場閉鎖や人員削減、系列取引の見直しを主導。コミットメント(必達目標)を掲げて経営をV字回復させた。05年にルノーCEOに就任。16年には燃費不正問題を起こした三菱自動車との提携を主導し、三菱自会長にも就任した。報酬は例年10億円近い高額で話題になった。日産では昨春社長を退き会長。ケリー容疑者は弁護士を経て88年北米日産に入り、12年から日産代表取締役。

  • 日産自動車(2019年06月06日 夕刊)

    1933年に横浜市で設立。経営危機を招き、99年に仏大手ルノーから出資を受け入れ、ルノー出身のカルロス・ゴーン前会長が長く経営トップに君臨した。2016年には三菱自動車を傘下に置き、ルノーとともに世界販売1千万台を超す3社連合に。ゴーン前会長が18年に逮捕され、その後、経営統合を迫るルノーとのせめぎ合いが続いている。

  • ルノー(2019年06月06日 夕刊)

    フランスを代表する自動車メーカーで小型車や欧州市場に強みを持つ。仏政府が15%を出資する筆頭株主。1999年に日産へ資本参加し、事実上の傘下に収めた。両社は車台の共通化や部品の共同購入を進めている。カルロス・ゴーン前会長の逮捕後に就任したスナール会長ら経営陣は、経営基盤の強化をねらい日産との経営統合を目指しているが、経営の独立性を保ちたい日産とのせめぎ合いが続いている。

カルロス・ゴーンをコトバンクで調べる

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