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12月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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カルロス・ゴーン

カルロス・ゴーン

日産自動車の経営を再建し、カリスマ経営者として日本の企業風土まで変えたカルロス・ゴーン。逮捕され、日産会長の座も追われたゴーンが日本と関わった19年間の「光と影」を追いました。(敬称略)

■捜査の行方は

国内外に衝撃を与えた国際的カリスマ経営者の逮捕。

緊急連載「ゴーンショック 日産会長逮捕」で、3回にわたり内幕を描きます。

■第1回

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「やばい案件がある」 捜査協力選んだ日産幹部たち有料会員限定記事 (2018/11/21)

日産自動車を再建した世界的経営者、カルロス・ゴーン会長は逮捕から一夜明けた20日を、東京都葛飾区の東京拘置所で迎えた。この日、拘置所には大使館の車両とみられるワゴン車も出入りした。 ゴーン会長がゴーン容疑者に変わる端緒は、今年3月ごろにさ…[続きを読む]

■第2回

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ゴーン氏逮捕劇、仏では擁護論 日産幹部「我慢の限界」有料会員限定記事 (2018/11/22)

■権力の源泉はオランダ オランダ・アムステルダム南部の閑静なオフィス街に、池に囲まれたモダンな3階建ての建物がある。門の横には「ルノー ニッサン ミツビシ」と書かれた黒い看板。日産自動車、仏ルノー、三菱自動車の会長に君臨してきたカルロス・ゴ…[続きを読む]

■第3回

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「死に体よみがえらせた」ゴーン流 異論タブーの独裁に有料会員限定記事 (2018/11/23)

19年間続いた「ゴーン時代」。その幕開けは、1999年のことだった。 「どれだけ多くの努力や痛み、犠牲が必要となるか私にも痛いほどわかっています」 45歳で、仏ルノーから日産の最高執行責任者に就いたカルロス・ゴーン容疑者。記者会見では、た…[続きを読む]

■会長解任、4時間近くに及んだ取締役会の内幕

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ルノー出身役員ら、言葉失う ゴーン会長解任の取締役会有料会員限定記事 (2018/11/24)

金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者の会長解任を決めた22日の日産自動車の臨時取締役会。20年近く日産を率いたゴーン容疑者の解任を全会一致で決めた会議の内容が、関係者の話で明らかになった。長時間に及んだ取締役会は、ゴ…[続きを読む]

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ゴーン容疑者、「退場」でも影響力 日産の先行きに火種有料会員限定記事 (2018/11/23)

日産自動車の臨時取締役会で、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者の会長解任が決まった。20年近く日産を率いてきたゴーン容疑者は、逮捕から3日で経営トップの座を追われた。ただ、ゴーン容疑者は取締役として日産にとどまり、…[続きを読む]

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ゴーン前会長の後任、ルノーに「指名させぬ」 日産伝達有料記事 (2018/11/24)

日産自動車が、金融商品取引法違反容疑での逮捕を受けて会長職を解いたカルロス・ゴーン容疑者の後任会長について、大株主の仏ルノーに対し、指名させないとの意向を伝えていたことが分かった。 日産の幹部が明らかにした。「会長を決める権利まで向こうに…[続きを読む]

■ここにも注目

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ゴーン容疑者の現状、世界も注目 トイレは? 健康は?有料会員限定記事 (2018/11/23)

東京地検特捜部が日産自動車会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)を金融商品取引法違反容疑で逮捕した事件。海外でも関心が高く、地検は22日、海外メディアの要請で記者会見を開いた。日仏3社を率いたカリスマ経営者は現在、東京・小菅の東京拘置所…[続きを読む]

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ゴーン流改革で工場消えた町 生活困窮したのに「なぜ」有料会員限定記事 (2018/11/22)

有価証券報告書に報酬を過少に記載したとする金融商品取引法違反の疑いで、東京地検特捜部に逮捕された日産のカルロス・ゴーン容疑者。「ゴーン流改革」の特徴のひとつが、大胆なリストラによるコスト削減だ。工場の閉鎖で生活が大きく変わった人は、ゴーン…[続きを読む]

■【ザ・解説】ゴーン氏巡る事件、対立する主張は?

【動画】日産のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反の疑いで逮捕された事件。対立する主張のポイントを1分動画で解説

 日産自動車のカルロス・ゴーン前会長への巨額の報酬をめぐる事件。最大の焦点は、退任後に受け取ることにしていた年およそ10億円を、開示すべきだったかどうかです。現在の焦点を1分動画で解説します。

■【ザ・解説】ゴーン氏の報酬過少記載、背景には権限集中?

【動画】日産のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反の疑いで逮捕された事件。背景を含め、1分動画でポイントを解説

 世界中に衝撃を与えた日産自動車のカルロス・ゴーン会長の逮捕。20年近く日産の経営トップを務めた「カリスマ経営者」が不正に走った背景には、いったい何があったのでしょうか。1分の動画で解説します。

■羽田に降り立ったゴーン容疑者を… 捜査は一気に動いた

【動画】カルロス・ゴーン容疑者が乗っていたとみられる飛行機=藤原伸雄撮影(2018/11/19)

 日産自動車での自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部は同社会長のカルロス・ゴーン容疑者を金融商品取引法違反容疑で逮捕した。…[続きを読む]

(天声人語)ゴーン氏の報酬(2018/11/20)有料会員限定記事

「ゴーン? この街では聞かない名だよ」。中東レバノンで日産自動車を率いるカルロス・ゴーン会長の出身地を訪ねたことがある。探しあぐねたが、よく聞けば本来の発音はゴーンではなくゴスン。高名な一族だった▼ゴーン会長はブラジル生まれ。幼年期に両親…[続きを読む]

最新ニュース

日産海外事業、友人優遇か ゴーン前会長が指示、一転契約 インド販売店、不振で解約(2018/12/16)有料記事

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が、インドの自動車販売店の選定やブラジルの工場用地の取得を巡り、友人や知人への優遇が疑われる契約を日産に結ばせていたことが同社関係者の話で明らかになっ…[続きを読む]

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  • カルロス・ゴーン会長(2018年11月20日 朝刊)

    ブラジル生まれレバノン育ち。78年仏タイヤ大手ミシュランに入り、96年仏自動車大手ルノーに引き抜かれた。99年ルノーの経営支援を仰いだ日産自動車に派遣され00年社長、01年最高経営責任者(CEO)となり、「日産リバイバルプラン」で工場閉鎖や人員削減、系列取引の見直しを主導。コミットメント(必達目標)を掲げて経営をV字回復させた。05年にルノーCEOに就任。16年には燃費不正問題を起こした三菱自動車との提携を主導し、三菱自会長にも就任した。報酬は例年10億円近い高額で話題になった。日産では昨春社長を退き会長。ケリー容疑者は弁護士を経て88年北米日産に入り、12年から日産代表取締役。

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