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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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キャンプ・ハンセン

キャンプ・ハンセン

沖縄本島(名護市・宜野座村・恩納村・金武町)に位置する米軍海兵隊の演習場。県内最大規模の実弾射撃訓練が行われている。総面積51.4平方キロメートルのなかには、兵舎のほか医療施設や銀行、娯楽施設がある。

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  • キャンプ・ハンセン(2017年10月31日 朝刊)

    沖縄県金武(きん)町や宜野座(ぎのざ)村などに広がる海兵隊の演習場で、沖縄県内で最大規模の実弾射撃演習が実施されている。在沖縄海兵隊の主力で、有事の際の初期対応にあたる第31海兵遠征部隊が拠点を置く。同部隊は陸自の水陸機動団と同じで、水陸両用作戦の能力を備える。06年の日米合意に基づき、08年から陸自もキャンプ・ハンセンで訓練している。

  • 日出生台の米軍訓練(2010年02月09日 夕刊)

    1996年、沖縄県の米軍基地の整理・縮小のため、米海兵隊がキャンプ・ハンセンで行っていた155ミリりゅう弾砲による県道104号越え実弾射撃訓練を、日出生台を含む本土5カ所の演習場に分散移転することで日米が合意した。日出生台では99年に最初の訓練があり、今月、14日までの予定で4年ぶり7回目の訓練が行われている。

  • 米海兵隊砲撃訓練の移転(2012年12月11日 朝刊)

    米海兵隊はキャンプ・ハンセン(沖縄)の県道104号付近で155ミリりゅう弾砲を使った砲撃訓練をしていたが、米兵による少女暴行事件を機に、日出生台など本土5カ所の陸自演習場に訓練移転することで日米両政府が合意。1997年、実行に移された。

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