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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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無人偵察機グローバルホーク

 

  在日米空軍三沢基地に飛来した無人偵察機グローバルホーク=24日午前6時3分、青森県三沢市、飯塚晋一撮影

グローバルホークとは

 ノースロップ・グラマン社(米国)が製造する高高度滞空型無人機。高度1万8千メートルから画像撮影や電子情報の収集ができる。機体は全長15メートル、両翼40メートル、6・8トン。28時間以上の飛行が可能で、集めた情報は即時、地上で受け取れる。主に米軍向けに40機近く製造されており、米航空宇宙局(NASA)も研究に使う目的で数機を保有する。米軍はアフガニスタンやイラク戦争に投入した。東日本大震災では救援活動「トモダチ作戦」に使われ、東京電力福島第一原発の状況を上空から調べた。米政府は昨年末、4機を韓国に売却すると米議会に通知。機体と関連装備などを含めると売却価格は12億ドル(約1200億円)とされる。

【動画】青森県の米軍三沢基地に配備された米空軍の無人偵察機「グローバルホーク」2機が2014年5月30日、地元自治体関係者や報道陣に公開された。

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