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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ゲリラ豪雨

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  • ゲリラ豪雨(2010年07月09日 夕刊)

    激しい雨が突然、狭い範囲で短時間に降る現象を「局地的で突発的な事象」の意味がある「ゲリラ」に例えている。マスコミがつくった用語とされ、定義はなく、気象庁は使っていない。同庁は1時間に80ミリ以上降る雨を「猛烈な雨」と呼び、「息苦しくなるような圧迫感がある」「大規模な災害の発生する恐れが強い」としている。

  • 都賀川増水事故(2008年10月28日 朝刊)

    近畿地方で短時間に記録的大雨が降った7月28日、神戸市灘区の都賀川が急激に増水し、水位が10分間に1・3メートル上昇。川遊びに来ていた学童保育の児童ら5人が亡くなり、14人が流されるなどした。事故をきっかけに、都市河川の防災対策や局地的に激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」の危険性に注目が集まった。

  • ウェザーニューズ(2009年10月19日 夕刊)

    86年設立の業界最大手の気象情報会社。資本金17億600万円。東京都港区に本社があり、アジアや欧米など世界15カ国・地域に展開している。独自の予測モデルを使った気象情報が売りで、各地の天気予報やゲリラ豪雨などの情報を携帯電話やインターネットで個人向けに配信しているほか、航空や鉄道、流通事業者などの法人にも提供している。有料会員は約160万人。06年にはゴールデンウイーク前に出した9日間の天気予報をめぐって許認可の範囲を超えているとして気象庁に改善を求められた。07年8月にも新潟県中越沖地震の被災者向けにがけ崩れに注意を呼びかけるメールを配信したことが「気象」の予報ではないとして同庁から業務改善命令を受けた。

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