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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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コロンビア

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  • コロンビア革命軍(FARC)(2016年09月27日 朝刊)

    1959年のキューバ革命をきっかけに、社会主義に基づく国家建設を目指した地方農民らによって64年に結成された。一時は国土の3分の1を支配。コカインの生産・密売、要人誘拐の身代金を主な資金源とし、最盛期は約2万人を擁した。2000年代以降は政府軍の制圧作戦で弱体化し、現在は7千人弱とされる。コロンビアでは、FARCなどに対抗して右派民兵組織が結成され、戦闘が続いた。一連の内戦による死者は約22万人で約8割を一般市民が占めた。国内避難民は約500万人に上った。

  • コロンビアの麻薬(2010年07月19日 朝刊)

    2000年以降、米国の支援を受けて麻薬撲滅を進めた結果、コカインの原料コカの葉の生産量は減ったとされる。ただ、栽培面積は、依然コロンビアが世界一。取引をめぐって麻薬組織同士や左翼ゲリラ、右翼民兵、政府軍などが入り乱れて戦闘を続け、多くの死傷者が出ている。

  • コロンビア内戦と和平合意(2017年09月01日 朝刊)

    1964年に結成されたコロンビア革命軍(FARC)は中南米最大の左翼ゲリラに成長。政府軍や右派の民兵組織との半世紀にわたる内戦で、25万人以上が死亡し、多くの国内避難民を生むなど800万人以上が被害を受けたとされる。サントス政権下の2012年、キューバなどの仲介で和平交渉が始まり、昨年に和平合意が成立した。今年6月に武装解除が終了し、FARCは政党へと移行する。

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(新書)キャロル・グラック著『戦争の記憶』ほか(2019/8/17)有料記事

 ●キャロル・グラック著『戦争の記憶』 2017~18年に米・コロンビア大であった特別講義を収録。歴史学教授の著者と、米国、カナダ、日本、韓国、中国など背景の異なる学生が「パールハーバー」「慰安婦」「…[続きを読む]

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