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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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コンピューターウイルス

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  • コンピューターウイルス(2012年10月28日 朝刊)

    広義には、PCやスマートフォンに悪意のある働きをするプログラムの総称。2000年前後は「いたずら」が主流で、感染してもデータ破壊や、PC画面に渦巻きや花火を表示する程度だった。03年ごろから、主流は「トロイの木馬」型に移る。感染すると画面や操作内容がのぞき見られ、パスワードや個人データが盗まれるほか、遠隔操作されて別のPCやサーバーの攻撃に使われる。

  • 不正指令電磁的記録作成罪(2012年01月27日 朝刊)

    コンピューターウイルス作成罪」とも呼ばれ、昨年6月の刑法改正で新設された。ウイルスを「意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録」と定義し、正当な理由なく作成すると、3年以下の懲役か50万円以下の罰金となる。以前はウイルス被害に対し、同じ刑法の器物損壊や詐欺罪を適用してきたが、検挙は数件にとどまっていた。

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