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12月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ミハイル・ゴルバチョフ

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  • シベリア抑留者の遺骨収集(2010年08月12日 夕刊)

    1991年、訪日した当時のゴルバチョフ・ソ連大統領が、抑留中の死者約3万8千人分の名簿を日本側に引き渡し、厚生省(当時)が同年から遺骨収集団の派遣を始めた。国はシベリア抑留者を約56万1千人、うち死者を約5万3千人と推計。昨年までに約1万7千柱の遺骨の収集を終えたとしている。旧ソ連の資料では、遺骨があるとされるのは約650カ所。しかし場所の特定ができないなど、収集可能な場所は残り少ない。

  • 中ロ(旧ソ連)国境交渉(2010年08月18日 朝刊)

    1964年に始まった。幾度かの中断を経て、87年に再開。ソ連の最高指導者・ゴルバチョフ書記長(当時)が「河川の主要航行水路を国境にしてもよい」と譲歩方針を示したのがきっかけだった。90年代に大部分が画定したが、黒瞎子島で互いに譲らず交渉は難航。2000年に就任したロシアのプーチン大統領(当時)が中国の首脳とトップ会談を繰り返して04年に完全解決で合意。黒瞎子島と銀竜島の2島の総面積をほぼ折半することで決着し、335平方キロのうち171平方キロが中国領となった。

  • 北方四島交流事業(2011年08月02日 朝刊)

    日本人と択捉島、国後島、色丹島に住むロシア人との交流事業。内閣府北方対策本部と外務省の補助で行われる。現島民と日本の関係者がパスポート(旅券)やビザ(査証)なしで相互訪問できる枠組みで、「ビザなし交流」と呼ばれる。1991年に来日した旧ソ連のゴルバチョフ大統領の提案で翌92年4月から実施。昨年度までに日本側から計9962人が訪問し、日本は四島の住民計7336人を受け入れた。

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