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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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サイバー犯罪

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  • 中継サーバー(2015年04月24日 夕刊)

    インターネット利用者のネット接続を中継するコンピューター。プロキシ(代理)とも呼ばれる。サーバーを経由させると接続先にはサーバーの接続記録しか残らないため、管理業者が利用者の接続記録を保存していないサーバーを悪用すると匿名性が高まる。こうしたサーバーがネットバンキングの不正送金などのサイバー犯罪に悪用されているとされる。

  • サイバー防犯ボランティア(2016年07月01日 夕刊)

    ネット関連企業や有識者らでつくる警察庁の「総合セキュリティ対策会議」が2011年4月、全国的な育成や組織化を提言。各地の警察は活動方法の勉強会を開いたり、サイバー犯罪の情報を提供したりして後押ししている。警察庁によると、昨年末時点で224団体と個人の計9406人が登録。12年4月の67団体・個人(3440人)から大きく伸びた。若い世代が多く、学生が35.3%を占めるという。

  • 米連邦捜査局(FBI)(2017年05月11日 朝刊)

    米司法省の部局の一つで、スパイなどの公安事件やサイバー犯罪、連邦政府の汚職事件など重大な事件を捜査する。訴追の有無は司法省が判断する。長官は大統領が指名し、上院の承認が必要。政治的中立性を保つため任期は10年。

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